「全部大泉のせい」ふたたび!大泉洋、日本中から嫌われたのにノリノリでファンサービス

投稿日:2022/11/25 14:53 更新日:

11月24日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)では、俳優の大泉洋さんが出演。ファンのオフ会に参加した大泉さんはファンからのリクエストに応え「鎌倉殿の13人」の名台詞を再現し話題を集めました。

大泉洋

(画像:時事通信フォト)

■大泉洋がファンのオフ会に参加

今回の放送では大泉さんをファンが「レンタルする」という驚きの企画が登場。

レンタルしたファンのリクエストに大泉さんが応えるという無茶振りの予感しかない体当たり企画となっています。

ファンの要望は「全て大泉洋のおかげ会」と名付けたオフ会の司会を大泉さんにしてほしいというもの。

さっそく大泉さんが「本日のスープ」を歌いながら登場すると、ファンの方達が「キャー!」と黄色い歓声で迎えます。

大泉さんは要望通り司会進行をつとめオフ会が盛り上がっていきますが、1人の女性からとある要求が。

大泉さんが源頼朝を演じたNHK大河『鎌倉殿の13人』の名台詞に「今こそ天下草創の時」というものがありますが、「『鎌倉殿』の上総介のシーン『今こそ天下草創の時』ってもう1度言っていただけませんか?」と、このシーンを再現して欲しいのだとか。

このシーンはネットでも話題になった名場面で、4月17日に放送された第15回「足固めの儀式」で、大泉さん演じる頼朝は実力者の上総広常(佐藤浩市さん)を警戒。そこで、頼朝は大江広元(栗原英雄さん)と示し合わせ広常を罠にはめ誅殺。

広常が絶命すると頼朝は「今こそ天下草創の時。わしに逆らうものは何人も許さぬ肝に銘じよ!」と言い放ちその場にいた者達を震え上がらせます。

また、人気の高かった広常を非常にも殺す場面という事もあり「全部大泉のせい」がトレンド入りした事でも話題を集めました。

■大泉洋、日本中から嫌われた事を嘆く

大泉さんは「あれ良いシーンですよね?台本で読んでどんだけかっこいいんだろうと思って」とファンに共感。

「これを演じたら私はね日本でおもしろ洋ちゃんのイメージが覆るだろうと役者として何枚も上がれるんじゃないかと思ってあの台詞言いましたよ」と、役者キャリアとしてのインパクトも期待していたそうです。

しかし「そしたら日本中から嫌われましてね」と、目論見とは裏腹に日本中から嫌われた事を嘆きました。

それでも、大泉さんは頼朝の名台詞を再現。すると、リクエストしたファンは「もうちょっと…感無量で言葉が出ません」と感極まった表情を浮かべます。

ノリの良い大泉さんは「あれもかっこよくないですか?同じ回の去り際の頼朝さん…『あれはただの謀反人じゃ!』」と別の台詞も再現。ファンサービスをノリノリでこなしていく大泉さんなのでした。

今回の放送にはネット上で「『全て大泉洋のおかげ会』の皆さんの反応が既視感しかなくて、最高でした」「モニタリングの『全て大泉洋のおかげ会』最高」「すぐ目の前に大泉洋が出てきてめっちゃ普通に会話できたらそりゃあおかしなテンションになっちゃうよな」などの声が上がっています。

期待に反して日本中から嫌われた事を嘆く大泉さんのコメントに笑ってしまった人も多かったのではないでしょうか。それでも、期待に応えて名台詞を再現する大泉さんのサービス精神が素敵でした。

【番組情報】
ニンゲン観察バラエティ モニタリング
https://tver.jp/episodes/eplhutfb80

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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