老若男女に愛される女優・井上真央、イケメンからいつもモテモテ!?

投稿日:2022/11/12 10:28 更新日:

11月11日放送の「A-Studio+」(TBS系)では、女優の井上真央さんが出演。MCのKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんは井上さんが子役時代に出演していた「キッズ・ウォー〜ざけんなよ〜」シリーズのファンだった事を明かし話題を集めました。

井上真央

(画像:時事通信フォト)

■井上真央、役作りでピアノを猛練習するも…

5歳として子役としての活動をスタートさせた井上さんは今年でデビュー30周年。

そんな井上さんは「花より男子」シリーズ、NHK連続テレビ小説「おひさま」、NHK大河ドラマ 「花燃ゆ」など数々の話題作に出演。

井上さんは今年もドラマ「夜のあぐら 〜姉と弟と私〜」に出演。

元ピアノ講師役ということもあり、猛練習して臨んだそうですが、実際にはピアノ指導の先生が弾いているシーンが使われることが多かったそうで、井上さんは「私の得意な部分とかが回想シーンになってて『ああここすごいもう滑らかに弾けたとこなのに』って思いながら…。本当は回想シーンとか(村上)虹郎君が歩いてる所とかは(ピアノの先生の)幾子さんが弾いて、映ってる所だけだったんですけど、とりあえず全部弾けるようにしておこう何があってもいいようにと思ってやったんですよ」と裏話を明かします。

それでも、練習の成果を発揮したく「監督がそれを見たらもしかしたら弾いてるシーンを増やしてくれるかもしれないねなんて幾子さんと言ってたんですけど全く増えることなく」と、残念な思いを吐露。「回想ばかりみたいな」とコメントし、放送に使用されずとも演者には隠れた苦労があることを垣間見せました。

■「キッズ・ウォー」の大ファンだった藤ヶ谷太輔、ついに本人に伝える!

1999年から2003年まで放送されていた昼ドラマ「キッズ・ウォー」シリーズは、子役時代の井上さんの代表作。

この作品についてMCの笑福亭鶴瓶さんが「子役からやからね。だから『キッズ・ウォー』から見てる」と話を振ると、藤ヶ谷さんは「『キッズ・ウォー』が僕大好きで」と同シリーズの大ファンだった事を明かします。

続けて、藤ヶ谷さんが「大変だったんじゃないですか?」と尋ねると、井上さんは「中学1年から高校2年生まで5年ぐらいやったので、これ名古屋で撮ってたのでずっと通いながらやってました」と話し当時の記憶を回顧。

さらに、鶴瓶さんが「大河も大変…大河やってんのあれいくつやった?」と聞くと、井上さんは「大河は27~28ぐらいですかね」と返答。

続けて、鶴瓶さんが「それで大河やってんねんで朝も大変や言うよ」と労をねぎらうと、井上さんは「長いのばっかやってますね私」と放送と撮影が長きに渡る作品が多かったことを振り返ります。

そんな井上さんは「いやでも朝ドラよりも大河よりも昼ドラが一番大変でした。昼が大変でしたね学生だったっていうのもありますけど」と「キッズ・ウォー」の撮影はハードだった事を明かします。

■井上真央、昔からイケメンにモテモテ!?

大河や朝ドラの撮影がハードであることは有名ですが、昼ドラと学生の両立がそれを上回る大変さだったとは相当なものだったのでしょう。

藤ヶ谷さんは過去にも雑誌のインタビューで『キッズ・ウォー』から井上さんのファンになったことを明かしていました。

また、『キッズ・ウォー』で共演していた斉藤祥太さんも撮影当時に井上さんのことが「好きでした」と後に明かし話題になったことがあります。

大河や朝ドラなどのオファーがあるのは、老若男女に愛されている証拠でもありますが、昔からイケメンにもモテモテのようですね。

今回の放送にはネット上で「藤ヶ谷くんキッズウォー好きだったの嬉しかったな。真央ちゃんと美しい姉弟役見てみたい」「キッズウォーが大好きだった藤ヶ谷くん」「朝ドラより何より昼ドラの方が大変だったんだね」「世代だからキッズウォーに対するリアクションが藤ヶ谷くんと一緒」などのコメントが上がっています。

井上さんの「キッズ・ウォー」の撮影が朝ドラ・大河よりも大変だったという話に驚きですね。また、かねてより井上さんのファンだった藤ヶ谷さんが本人に直接思いを伝えたシーンにドキドキしてしまった人も多かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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