脳動脈瘤で手術したDJ KOO、後遺症で「DO DANCEの数が増えましたね」壮絶でも明るすぎる告白

投稿日:2022/11/07 17:42 更新日:

毎週土曜放送のラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(ニッポン放送ほか)。11月5日の放送では、DJ KOOさんがゲストで登場し、過去の病について語りました。

DJ KOO

(画像:時事)

■かつて脳動脈瘤の手術を経験したDJ KOO、番組のおかげで一命を取り留めることに「命なかったなって状況でした」

ゲストとして登場したDJ KOOさんに対して、伊達みきおさんが「2017年ですか? テレビ番組の企画で、人間ドックをKOOさんがされたんですけど。その番組の企画で受けた人間ドックで、脳動脈瘤? これが発見されたんですよね?」と問いかけます。

DJ KOOさんは、「脳の動脈にコブができちゃうっていう。それがそのままだと、くも膜下とか脳梗塞とか。普通だと2.4ミリくらいでする手術なんですけど、僕は9.8ミリもあったの発見されて」と話しました。

「何も症状はなかったんですか?」という富澤たけしさんの問いに対しては、「サイレントキラーって言われるくらいで。ないんですよ、そんなに。ちょっと頭が痛かったり、頭痛するな、なんてのは、徹夜すればすぐなるじゃないですか?」と返したDJ KOOさん。

「その番組で発見されてなかったら、命なかったなって状況でした」と話しました。

■手術は無事成功!周囲の人に健康診断の重要性を訴えるDJ KOO「健康診断 DO DANCEしてください!」

DJ KOOさんはその後手術を実施し、無事に成功して現在に至るそう。

伊達さんの「怖いですね」というリアクションに対しては、「怖いですよ。だから僕、それ以降、ほんとに皆さんに『健康診でん…』」と、噛みながら返したDJ KOOさん。

「ちゃんと言ってくださいよ」伊達さんにツッコまれると、「『健康診断 DO DANCEしてください!』と。人間ドックとかに必ず行ってくださいと呼びかけしています」と、持ち前のフレーズで訴えました。

■脳動脈瘤で手術したDJ KOO、後遺症で「DO DANCEの数が増えましたね」壮絶でも明るすぎる告白

手術の内容は壮絶なものだったらしく、伊達さんは「随分な時間。6時間半? 手術だったんですよね?」と質問します。

DJ KOOさんも、「そうなんですよ。頭半分がガガッガッって割って、その間に破裂しちゃうとまずいっていうんで、今も残っているんですけど、首を切って、首から血を逃しながらやるっていう大手術」と説明しました。

驚くサンドウィッチマンの2人に対して、DJ KOOさんは「でも先生が、『KOOさん、私は病気を手術するんじゃなくて、KOOさんの人生を手術しますから』って言ってくれて」と続け、それがきっかけで番組の企画で出会った先生に任せることにしたそうです。

何の後遺症もなく無事に手術を終えたDJ KOOさんは、「余計ウェイウェイ言えるようになりました」と笑い飛ばすと、富澤さんに「それが後遺症ってことはないんですか?」と指摘されます。

すぐさま伊達さんが「それは最初からやってんだから」とツッコみますが、DJ KOOさんは「ただちょっと増えたかもしれないです。DO DANCEの数が増えましたね」と話しました。

ネット上では、「本当によかった。引き続きご自愛ください」とDJ KOOさんの無事を安心するリスナーや、「人生を手術しますって先生すごいな」と当時のエピソードに言及する視聴者が見られました。

他にも、「DO DANCEが増える後遺症www」のように、DJ KOOさんの発言に笑う方々も数多く見られています。

健康でいることが当たり前ではないと実感するトークでしたね。

病を早期発見したDJ KOOさんが伊達さん、富澤さんとこうして面白いトークをしてくれることに感謝した方も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー
https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20221105130000

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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