高橋文哉、1分間のアフレコに驚愕の時間…『仮面ライダーゼロワン』裏話明かす!

投稿日:2022/10/30 10:20 更新日:

10月29日放送の「人生最高レストラン」(TBS系)には、俳優の高橋文哉さんがゲストとして登場。「仮面ライダーゼロワン」(2019〜2020)に出演していた高橋さんが「仮面ライダー」シリーズから学んだ事を明かし話題を集めました。

高橋文哉

(画像:時事通信フォト)

■高橋文哉、1分間のアフレコに驚愕の時間…『仮面ライダーゼロワン』裏話明かす!

高橋さんは「仮面ライダーゼロワン」で主人公・飛電或人 / 仮面ライダーゼロワンを演じました。

今回の番組で、高橋さんは「本当に初めてのお芝居っていうのもあって、何もできなかったんですけど、本当に監督だったり、スタッフさんだったり、全員が納得いくまで撮り続けてくださったりとか…。1カットで30何テイク…36とか37」と撮影を振り返ります。

この話を聞いたMCの極楽とんぼ・加藤浩次さんが「それどういうシーンだったの?」と尋ねると、高橋さんは「第1話で初変身する時に僕が扱ってた変身のアイテムがあるんですけど…。カメラが下ら辺にあって見ないでここに持ってこいっていうもうここっていうのを三十何回やって、本当に 1センチ ズレてももう1回」と明かしました。

また、高橋さんは「でも僕が本当に1番これはしんどかったなって思う事があって、仮面ライダーって変身した後に声を入れるんです…アフレコ。初めてアフレコした時に1分戦ってるアクションシーン録るのに僕8時間かかったんですよ」とアフレコに苦労したと言います。

加藤さんの「一番苦労したの何?」という質問には、高橋さんは「ライダーキック」と返答しました。

■高橋文哉が「仮面ライダー」シリーズで学んだ事とは?

「仮面ライダー」シリーズには佐藤健さん、菅田将暉さん、竹内涼真さんといった今をときめく人気俳優が出演してきました。

加藤さんが「やっぱりライダーって登竜門っていうじゃない」と尋ねると、高橋さんは「全てが学べる現場、アフレコ・映画・ドラマで舞台にも立つんですよ、僕ら。そういう意味でも役者としてのいろはを本当に全て教えてもらえる作品なんですよ。1つで」と応えます。

そして、当時使っていた台本を見せながら「監督に思った事とか感じた事を気づいたら台本に書きなさいって言われて、そういった事を本当に僕は 今も続けてて」と今でも大切にしている事を明かした高橋さん。

加藤さんが「すごい結束力できるんでしょ?ライダーの仲間達って」と聞くと、高橋さんは「1年間本当に同じキャストと同じ役で演じ続けるので」と、絆が強くなるのだと明かしました。

■高橋文哉が理想の役者像を明かす

さらに、加藤さんが「どういう役者になっていきたいみたいなのは高橋君ありますか?」と尋ねると、高橋さんは「自分を役者として見失われたい。エンドロール見るまで気づかないぐらい、それほど役に染まって打ち込めて、何かこの世界から自分をできるかぎり剥ぎ取れたらいいなとは思ってます」と理想の役者像を明かしました。

今回の放送について、ネット上では「高橋文哉くんがゼロワンのことを話してくれているのでみんな人生最高レストラン見てほしい」「第1話のアフレコで8時間かかったとのこと、、、貴重なお話でした!」「高橋くんが人生最高レストラン出ててゼロワンの話もしてくれて嬉しかった」などのコメントが上がっています。

「仮面ライダーゼロワン」での現場スタッフのこだわりや1分のアフレコに8時間かかるほど苦労した裏話など「仮面ライダー」シリーズファンにとってはたまらない貴重な話が詰まっていましたね。

【番組情報】
人生最高レストラン
https://tver.jp/episodes/epjbpuuheq

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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