松坂桃李、プロいのは遊戯王だけじゃなかった!?“手もと”をアノ経験者が絶賛

投稿日:2022/10/09 11:58 更新日:

10月9日放送の「シューイチ」(日本テレビ系)では、10月14日公開の映画『耳をすませば』に出演する清野菜名さんと松坂桃李さんがVTRで出演。松坂さんが役作りの苦労を明かし話題を集めました。

松坂桃李

(画像:時事)

■『耳をすませば』清野菜名のお気に入りはあのシーン!

『耳をすませば』といえば、1995年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画。読書が大好きな中学生の女の子・月島雫が、夢に向かって生きる男の子・天沢聖司に想いを寄せていく青春ラブストーリーです。

10月14日に公開される映画『耳をすませば』実写版は完全オリジナルストーリーで、雫と聖司の10年後の物語が描かれ、清野さんが雫、松坂さんが聖司を演じています。

映画を一足先に鑑賞した安村直樹アナウンサーは興奮気味に「やっぱりもう、あの名作『耳をすませば』で中学生の時のね、ちょっと甘酸っぱいまっすぐな恋心、ただそれが10年後、現実もある。このもどかしい思いも抱える、その中でのオリジナルストーリー。あともう一個、これはどうしても言いたい、お2人がハマり役でした。もう本当にそこに雫と聖司がいたんですよ」と大絶賛。

また、安村アナがお気に入りのシーンを尋ねると、清野さんは「原作にある『ヤなヤツ、ヤなヤツ!』っていうあそこのシーンを見れて幸せだった。憧れのシーンでもあったので、雫として、しかもそれを経験できるっていうのは、なんかこの仕事をやってて良かったなっていう、何かすごい特権だなっていう」と語りました。

■松坂桃李、プロいのは遊戯王だけじゃなかった!?“手もと”をアノ経験者が絶賛

アニメ版ではヴァイオリン職人になるためイタリアに留学する事になった聖司ですが、今回の実写版では設定を変更し、チェロ奏者として登場します。

役作りについて、松坂さんは「あれだけ完璧な聖司君というのは、10年後どうなってるんだろうって考えた時に、やっぱり彼もプロとしてぶつかってる所では、ちょっと不安になったりとか、葛藤したりとか、いらだちとか…。そこを自分の中でちゃんと表現する事によって、天沢聖司の10年後の奥行きが少し広がるかなと思ったので、そこは大事にしようと思いましたね」と語ります。

続けて、安村アナが「チェロであったり挑戦されてましたけど、いかがでしたか?そのあたりは」と尋ねると、松坂さんは「もうやらないです。でもそれぐらいやっぱ大変だったなっていう…。撮影1ヶ月前くらいとかにチェロでいきます、楽器はっていうのが決まって、そこから練習を始めて、寝て起きてチェロ触って、寝て起きてチェロ触ってみたいな。でも本当にそれぐらい触らないと、上達しないんだなと思いましたね」と役作りでの苦労を明かしました。

この話を聞いた安村アナは「私、幼い頃にヴァイオリンやってたんですけども、松坂さんのあの弓の持ち方見て、あの手もうプロの手だと思いましたね」と楽器経験者として松坂さんの役作りを絶賛。

一方で、松坂さんは「こそっと教えてもらったんですよ。どういう持ち方の方が(プロ)っぽく見えますか?って」と秘訣を教えてもらったと明かし、笑いを誘います。

松坂さんといえば遊戯王の超ガチ勢として知られていますが、チェロの弓の持ち方のガチ勢にもなったのかもしれません。

■松坂桃李の苦労話に感心する人続出「弾き方が美しいのは、努力の賜物」

今回の放送について、ネット上では「シューイチでの桃李君、爽やかだった。チェロ演奏の苦労話もチラリと。弓の持ち方、弾き方が美しいのは、努力の賜物」「シューイチでの桃李くんも素敵でした。映画『耳をすませば』いろんな番宣を観るたびに期待度が上がってるし楽しみになってく。桃李くん番宣で観たいをくすぐる伝えるのが上手いなぁーって思う」「インタビュー楽しそうだったなぁ桃李くんずっとニコニコ笑顔のご様子に朝から幸せを分けてもらいました」などのコメントが上がっています。

チェロ演奏中心の生活を送り、上達するために苦労したという松坂さん。楽器経験者の安村アナが褒めるほどだったのは本当に努力の賜物ですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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