宮沢氷魚がグッバイしたい『4か月前のアレ』西島秀俊もさすがに「グッバイしていい」

投稿日:2022/09/12 17:39 更新日:

9月12日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系)では、俳優の宮沢氷魚さんがVTRで出演。宮沢さんが「グッバイしたいもの」を明かし話題を集めました。

宮沢氷魚

(画像:時事通信フォト)

■西島秀俊、玉城ティナに「人形みたい」

番組には、映画「グッバイ・クルエル・ワールド」公開記念舞台挨拶に登壇した西島秀俊さん、大森南朋さん、玉城ティナさん、宮沢さんが登場。

ド派手なピンクの衣装を着た玉城さんについて、西島さんは「本当に人形みたいで美しいです」とその美しさに魅了された事を明かします。

本作で監督を務めた大森立嗣さんは南朋さんの実の兄。現場での2人の様子について、西島さんは「基本的には本当に変わらず普通の監督と俳優という風にやられてましたね。そこは僕に対するのと変わらず」とコメント。

一方で、大森さんは「現場結構映画も何本かやらせてもらってるんで兄弟でも、監督と俳優っていう距離は出来上がっちゃてるんですよ」と仕事の際はお互いプロフェッショナル に徹している事を明かします。

ここで、西島さんが「オファーの時ってどうやって?『おいやってくれよ!』みたいな?」と問いかけると、大森さんは「そういう感じですね『じゃあちょっとスケジュール確認します』みたいな。何となくの話をプライベートで聞いて、そっから正式に会社にくるという。そこはちゃんとしてますよ」と語りました。

■宮沢氷魚がグッバイしたい『4か月前のアレ』西島秀俊もさすがに「グッバイしていい」

映画のタイトルにちなみ「グッバイしたいもの」を聞くと、玉城さんは「今、1部屋を衣装部屋にしてるんですけど、それも服が溢れてしまうぐらいなので、『グッバイ衝動買い』」とコメント。

宮沢さんは「3〜4ヶ月前に出前のピザを頼んで半分くらい残してしまったんですよ。冷凍庫に入れてるんですけど、流石に4ヶ月も前の…」と話すと、西島さんは「グッバイしていい」と助言します。

また、西島さんは「鍵を絶対に閉めてるのに時々不安になって確認する事をグッバイしたいです」と心配性を克服したいそう。

ここで、大森さんは作品を撮り終えた台本をどうしているのか尋ねると、西島さんは「(台本を)溜めてすごい事になった事があった。1回。後で話すよ」と、カメラが回っていない所で秘策を教える事を約束しました。

■宮沢氷魚に「かわいすぎかよ」の声

今回の放送について、ネット上では「氷魚くんがグッバイしたいもの宅配ピザを頼んで半分ぐらい残してしまったんですけど、それを冷凍したまま4か月経ってて…って、ちょっと朝から笑かさんといてくれますかぁ!?かわいすぎかよ笑」「めざましテレビも素敵だった、幸せです西島さんの言葉選びが本当に好き」「今朝も西島さんがかわいい。めざましの取材の時にはいつもめざましくんの足をぴこぴこ動かしてたりしてる」などのコメントが上がっています。

宮沢さんの「グッバイしたいもの」がまさかでしたね。西島さんの助言通り無事に「グッバイ」できるのか、気になったファンも多かったようです。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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