磯村勇斗、阿部寛からのパワハラシーンに本音!?「フラストレーションは溜まります」

投稿日:2022/08/27 15:50 更新日:

8月27日の「王様のブランチ」(TBS系)では、映画「異動辞令は音楽隊!」に出演する阿部寛さん、清野菜名さん、磯村勇斗さんのインタビューを放送。清野さんと磯村さんが、これから挑戦したい事を明かし、話題を集めました。

磯村勇斗

(画像:時事通信フォト)

■阿部寛がオファーを受けた理由は「ミッドナイトスワン」だった?

「異動辞令は音楽隊!」で、阿部さんは音楽隊への異動を命じられた刑事・成瀬司役、清野さんは交通課所属のトランペット奏者・来島春子役、磯村さんは捜査第一課巡査部長・坂本祥太役として出演。

本作でドラムに挑戦した阿部さんは、当初は楽器に苦手意識があった事を明かします。

それでもなおオファーを受けた理由について、阿部さんは「内田英治監督が、ちょうど『ミッドナイトスワン』(2020年)っていう作品を撮り終わって…。僕、見てたんで、その監督が僕にお話をくれたっていうんで、内田さんはすごく挑戦してくるだろうし、そこに乗っかりたいなと思ったんですね」と話しました。

■磯村勇斗、阿部寛からのパワハラシーンに本音!?「フラストレーションは溜まります」

また、コンプライアンスに反する行動を続ける成瀬の後輩・坂本を演じる磯村さんは、「自分が演じる坂本が、刑事側を担っていかなければいけない中での鬼刑事・成瀬という…。コンプライアンスとかそういうものを自分が背負って表現しなきゃいけないし、それだけじゃなくて成瀬さんの事をリスペクトしてるって心も持ってるので、受け入れるところはちゃんと受け入れて、受け継ぐっていうんですかね。坂本通して学んだところはありますね」と、役から学んだ事を明かします。

さらに、劇中のパワハラシーンについて、「やっぱりフラストレーションはたまりますよね。丸めた新聞紙とかで頭パシーンとか叩かれる事も、今ないので、この世の中、特に…。役とはいえどもパァーンって来られると、ウッっていう思いにはなったり」と答えました。

続けて、現実世界に成瀬のような上司がいた時の対応について、「僕だったら、ちゃんと伝えると思いますね。『それは良くないです』って。コンプライアンスっていう言葉も、成瀬さんはわからないぐらいの人ですけれども、何とかわからせようと僕は努力すると思いますね」と返答。

■清野菜名&磯村勇斗はこれから挑戦したい事を明かす

また、新しく挑戦してみたい事については、磯村さんは「スキューバダイビング」、清野さんは「剪定」とそれぞれ回答。

この話を聞いた阿部さんは、「僕、お二人が言った役は両方ともやってるんですよ。潜る役もやったし、庭師の役もやってるんで、何かあったら僕に聞いてください」と、知識がある事をアピールしました。

今回の放送にはネット上で、「阿部ちゃんが『この映画を引き受けたのはミッドナイトスワンの内田監督だったから』って。ミッドナイトスワン見てくれたんだなんかうれしい〜」「阿部さんがミッドナイトスワン見てたー」「阿部寛さんすごいな」などのコメントが上がっています。

「ミッドナイトスワン」がきっかけで、今回の映画のオファーを受けた、と阿部さんが話していたのが印象的でしたね。

また、磯村さんと清野さんがやりたいことをすでに役としてやっていた阿部さんはさすがでしたね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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