上白石萌音は日本語より英語が得意?星野源も深く共感「喉への負担とかも含めて…」

投稿日:2022/08/23 9:24 更新日:

8月22日、星野源さんのYouTubeチャンネル「星野源」では、ゲストに女優の上白石萌音さんを迎えトークする「Two Voice#12」の動画を公開。歌手として共感し合う2人の姿が注目を集めています。

上白石萌音

(画像:時事)

■上白石萌音は日本語より英語が得意?星野源も深く共感「喉への負担とかも含めて…」

今回の動画では、ハナレグミの永積タカシさんの綴る日本語の歌詞が好きだと言う上白石さんに、星野さんが「日本語で歌うのと英語で歌うのってどう違います?」と質問する場面が。

上白石さんは「英語で歌う方が好きです」と即答します。すると「あー!」と目を丸くし「ちょっと僕は全然あまりやってないけど、非常に分かります」と上白石さんに共感する星野さん。

「僕はすごく歌うのが楽なんですけど英語の方が」と言うと、上白石さんも「めちゃくちゃ分かります」と言い、話が盛り上がる2人。

上白石さんによると、英語の方が「なんか歌うのに適した言葉って感じが」するのだそう。星野さんも「本当にそう」と共感します。

星野さんは「それも多分、僕らが歌ってる曲が洋楽の影響を多大に受けてるからだともちろん思うんですけど」「邦楽の、いわゆる民謡とかそういうものはやっぱり日本、当たり前だけど日本語、ひらがなだったり日本語の方が歌いやすいっていうかやっぱりすごくしっくりくるんだけど」と分析。

また「喉への負担とかも含めて、英語の方が全然(負担が)ないよね」と星野さん。上白石さんも「全然ないです」とうなずきます。

星野さんによると「パーンってなんか出るんだよね。あれ何なんだろうね」と、英語の方が高音を出しやすいそう。

■「もっと聴きたいです英語の歌を」星野源のリクエストに上白石萌音の反応は…

すると、上白石さんがボイストレーニングの先生の話を紹介。上白石さんは「ボイストレーニングの先生とその話をしたときに、やっぱり日本はお経の文化、向こう(欧米)はミサで、聖歌隊で高い天井で歌ってるから、言葉も響きを求めるようになっていってるから、だから日本語はもうそもそもすごい歌うのに不利な言葉なんだよって言われたときにちょっと絶望しました」と笑います。

また、上白石さんは「ミュージカルをやっていると、英語で書かれた曲を日本語で歌うっていうのが本当に難しくて、英語の歌詞がある曲は必ず英語で練習してから同じ響きを日本語で探すっていう、そこのスライドをしてます」とのこと。

そして「英語でお芝居したことがあって、英語の方がお芝居しやすかったんです」と明かす上白石さん。これには星野さんも「すごい」と驚きを隠せません。

星野さんが「もっと聴きたいです英語の歌を」とリクエストすると、上白石さんは「いつか英語の曲ばっかりのアルバムとかも出してみたい」と今後の目標を語りました。

■星野源と上白石萌音のアーティストトークに視聴者「会話に引き込まれました」

他にも、上白石さんが影響を受けた音楽や、星野さんが上白石さんにおすすめするアーティストなどの話で盛り上がりました。

今回の動画に対し、ネット上では「英語が歌いやすいお話し、洋楽をほとんど聴かない自分にも凄く腑に落ちた感じでした」「歌い手としての日本語や他国語の話が興味深いです」「萌音ちゃんと源さんの会話に引き込まれました」などの声が上がっています。

アーティストとして共感し合う星野さんと上白石さん。2人のトークを興味深く聴いていた視聴者も多かったようですね。

【番組情報】
星野源♪
https://www.youtube.com/watch?v=hsBW2zntYk4
(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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