磯村勇斗、役者が天職だと思わない意外な理由を明かす!

投稿日:2022/07/19 15:57 更新日:

7月19日放送の「グッド!モーニング」(テレビ朝日系)では、俳優の磯村勇斗さんが出演。磯村さんが映画「PLAN 75」の撮影現場で監督からダメ出しされた事を明かし話題を集めました。

磯村勇斗

(画像:時事通信フォト)

■磯村勇斗、監督からダメ出しされた理由とは?

映画「PLAN 75」は、今年の5月に開催された「カンヌ国際映画祭」で「ある視点」部門に出品され、監督の早川千絵さんが新人監督賞にあたるカメラドールのスペシャル・メンション(特別表彰)を受賞した話題作。

今作に出演した磯村さんは「一言でこうだって言えない作品でもありますし、すごく監督が余白を大事にしてるので…。見終わった後に自分で色々考える時間が必要な映画っていうんですかね」とコメント。

一方で、磯村さんは「僕がベッドから立ち上がって周りを見渡すっていうシーンがあったんですけど、最初それをやったら監督に『なんかカッコつけてるように見えるんだよね』って指摘された。僕は全くそんなつもりないんですよ」と自然な演技にこだわる早川監督からダメ出しされた事を明かします。

それでも、磯村さんは「でもそういう些細な所がやっぱり重要になってくるんだろうなっていう…。(物語に)深みが増すんだろうなっていう作品(早川監督と)一緒に歩みにながら一つ一つ芯を作っていきましたね」と早川監督の考え方に理解を示しました。

■磯村勇斗、役者が天職だと思わない意外な理由を明かす!

質問に答えるコーナーで、山本雪乃アナウンサーが「役者は天職だ」と尋ねると、磯村さんは「そうは思わない」の札を上げます。

その理由について「今までは割と役者をするために生まれてきたのかもしれないと思ってたんですけど、最近、結構役者以外の制作の事とかもやってみて、まだまだ自分何か色々できる事あるんじゃないか。もう少し幅を広げて自分の可能性を見てみたいなという意味で、天職ではないのかもしれないという選択にしました」という磯村さん。

また「基本朝起きたら水を絶対コップ1杯飲んで、そこからコーヒーを飲むっていうのは絶対いつも毎日やってて、そうする事で体が起きるんですよね。それが飲めなかった日とかは現場行くとちょっとボーッとしてますね」と毎朝のルーティーンを明かしました。

今回の放送について、ネット上では「磯村勇斗なんかカッコつけてるって言われるのはゴーストの影響だろうな」「朝から勇斗くんの声と笑顔よき」「たくさんのインタビュー(映像・写真)ありがとうございます」などのコメントが上がっています。

磯村さんが役者の仕事を天職と思っていないというのは、ファンにとって意外だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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