【感動の実話】「アナウンサーになりたい」小学生の少女に水卜麻美アナがかけた言葉…そこには驚きの結末が!?

投稿日:2022/07/18 12:01 更新日:

7月18日放送の「ZIP!」(日本テレビ系)に、今年日本テレビに入社した新人アナウンサー・浦野モモさん、林田美学(みのり)さんが登場。浦野アナが小学生時代に水卜麻美アナウンサーにかけられた"とある言葉"を明かし、話題になりました。

水卜麻美

(画像:時事)

■日本テレビ新人アナウンサー・浦野モモ、林田美学が登場

今年日本テレビに入社した新人アナウンサーの浦野モモさん、林田美学さんは、今回が初めてのテレビ生出演とのこと。

総合司会・水卜麻美アナウンサーの「こちらのお2人です、おはようございます」という言葉に続いて、元気でフレッシュな声で「おはようございます!」と挨拶しました。

2人の先輩にあたる水卜アナは「みなさま、今後お目にかかることもあるかと思いますので、ぜひ覚えていただければ幸いです」と視聴者に呼びかけます。

浦野モモ アナウンサーは、ドイツの児童文学「モモ」が名前の由来だそう。主人公のモモが聞き上手な女の子ということから「聞き上手なアナウンサーを目指します。よろしくお願いいたします!」と丁寧に挨拶しました。

4歳から12年間和太鼓を叩いていたという林田美学(みのり)アナウンサーは「富士山の麓で培った元気の良さで、皆さんの心に響く言葉を届けていきます!よろしくお願いします」と笑顔で挨拶。

2人の自己紹介を聞いた風間俊介さんは「新人時代って全員通ってきてるんだけども、凄い大事だと思うんですよ」とコメント。

続けて「これから先輩になっていくときに、今の水卜さんみたいに『後輩たちのこと覚えてあげてください』って言ってあげられる素敵な先輩になれるように、大事な大事な新人時代を過ごしてください」と、2人に温かいエールを送りました。

■【感動の実話】「アナウンサーになりたい」小学生の少女に水卜麻美アナがかけた言葉…そこには驚きの結末が!?

新人アナウンサーの浦野さんは、実は昔、水卜アナに会ったことがあるそうです。

「わたし、小学生の頃に池袋のデパートの北海道店で水卜さんが『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のロケにいらしていて…」と、幼い頃、たまたま水卜アナのロケ現場に遭遇していたことを明かす浦野アナ。

「思わず『私もアナウンサーになりたいんです!』と話しかけたら、小さいわたしのために、こう、かがんで真っ直ぐ目を見て『なれるよ!』って言ってくださって。もうそれだけを信じて…」と振り返り「あの時の小学生、本当に後輩になれました!」と、嬉しそうに語ります。

浦野アナの言葉を聞いた水卜アナは「え…!」と驚きを隠せません。口元を両手で抑えながら「そうなの!今初めて聞いた!」と声をあげます。風間さんも「すごい話…!」と驚き、感動しているようでした。

「今日ここでお話しするために、これまでアナウンス部でお会いしても、なるべく(水卜アナと)話さないように」していたという浦野アナ。

驚きがおさまらない様子の水卜アナは、浦野アナに「ありがとう…!今日来てくれて」と感謝を伝えます。少し声が震え、涙ぐんでいるようにも見えた水卜アナ。

そんな2人を見た風間さんも「『叶うよ!』って言ってくれたのが叶ったし、しかもそうやって言ってあげた子が叶えてきたわけですよね」としみじみ語ります。

水卜アナは改めて、浦野アナに「ありがとう…!」と感謝を伝え「これから一緒に、頑張って働こう!」と声をかけたのでした。

■視聴者も感動「めっちゃいい話」「涙腺が…」

この浦野アナのエピソードに、ネット上では「ミトちゃんに叶うよ!と言われて本当にアナウンサーになったモモさん!」「めっちゃいい話朝から聞いた」「素敵な話に涙腺が…」「朝からミトちゃんと新人浦野さんのトークに泣いちゃった」など、多くの反応が。

小学生の浦野アナの夢に「なれるよ!」と声をかけた水卜アナの優しさと、そんな水卜アナの言葉を胸に努力した結果、本当に夢を叶えた浦野アナ。2人の素敵なエピソードに、思わず涙した視聴者も多かったようですね。

(文:みなみぱん/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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