山口智子『ロンバケ』秘話を暴露!キスシーンはなんとアドリブだった「瀬名と南だったら…」

投稿日:2022/07/18 10:07 更新日:

7月17日放送の「おしゃれクリップ」(日本テレビ系)では、女優の山口智子さんがゲストとして登場。1996年に放送されたドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)について山口さんが裏話を明かし話題を集めました。

山口智子

(画像:時事)

■山口智子『ロンバケ』秘話を暴露!キスシーンはなんとアドリブだった「瀬名と南だったら…」

今回の番組でMCの山崎育三郎さんは、木村拓哉さんと山口さんがW主演を務めたドラマ「ロングバケーション 」を見ていた事を明かします。

育三郎さんが「反響すごかったですか?当時」と尋ねると、山口さんは「脚本も面白い、素敵だったし。木村君の引っ張ってくれる力受け止めてくれる力。今も輝いてるけど、当時の輝きっていったらギンランギンランですよ。生命体としての輝きが半端じゃなかった。眩しい!っていう」と当時を振り返りました。

また、育三郎さんが「あのキスシーンとかね、2人で『わ~!』って叫んでから行くじゃないですか。すごい印象的なんですけど、ああいうの演出があるんですか?」と尋ねると、山口さんは「あれは託してくださってましたねこちらで。多分、台本にはなかったのにキスシーンにしたんですね」とキスシーンはアドリブだった事を明かします。

この話に「キスって台本に書いてなかった?」と驚く育三郎さん。山口さんは「なかったと思う多分。でも、瀬名(木村さん)と南(山口さん)だったら普通するでしょ?あんな街の中だろうが」と話し、笑顔を浮かべました。

■山口智子が山崎育三郎と「ロンバケ」名シーンを再現

「ロングバケーション」で木村さんが演じた瀬名秀俊はピアニストという事もあり、劇中で流れる音楽が作品に彩りを加えました。

そこで、育三郎さんは「当時、ピアニスト木村さんが役ってところもあって、智子さんが木村さんの前で(ピアノを)弾いてあのシーンが印象的で…。今日は無茶振りでね、智子さんにあのフレーズをちょっと弾いてもらえないかなっていう」と劇中の名シーンを再現したいと伝えます。

育三郎さんが「Close to you〜瀬名のピアノ」を弾き始めると、南になりきった山口さんは横からそっと近づき、楽曲のワンフレーズを一緒に奏でました。

やりきった山口さんは「やっぱりピアノ弾ける男って色っぽいよね。あの時を思い出しますよね。音楽ってやっぱりいいよね」とコメント。

また、育三郎さんが「その時のことを思い出しません?音って」と尋ねると、山口さんは「言葉で言えないものが伝わるじゃん。いいよね本当に」と、感慨深そうな表情を浮かべました。

■名シーンの再現に視聴者感動「ちょ……やば」

今回の放送について、ネット上では「ピアノシーン再現、ちょ……やば。ひええほんとずっとかわいいよ山口智子」「みなみが横からピアノを弾くシーンの再現、拓哉の瀬名の『みなみ〜!』って言う声が聞こえてきそうでした」「私は何よりロンバケのお話しを演じていたご本人から聞けたこと、そしてピアノを弾いているとき、山口智子さんじゃなくて『南』だったことが嬉しくて泣きました。私にとってこれからもずっと愛していたい作品だから…」などのコメントが上がっています。

ピアノでセッションして「ロングバケーション」の名シーンを再現した山口さんと育三郎さん。二人の姿は、ドラマファンの胸を熱くさせたようです。

【番組情報】
おしゃれクリップ
https://tver.jp/episodes/ep5dhg8p3q

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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