大島麻衣の"アイドル処世術"がヤバイ!芸能界で生き残るには「それが8割くらい」マツコも絶賛

投稿日:2022/07/12 12:01 更新日:

平日の夕方4時55分~放送されているテレビ番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)。7月11日の放送では、大島麻衣さんのアイドル処世術と、それに対するマツコ・デラックスさんの感想が話題となっています。

大島麻衣

(画像:時事通信フォト)

■大島麻衣の"アイドル処世術"がヤバイ!

以前、番組では事前アンケートにひとことメッセージを添えたり、楽屋に感謝のメッセージを残したりする"あざとさ"が業界で生き残っていくためには重要であるという議論が行われました。

この日の放送ではVTRのなかで「スタッフ受けはめちゃくちゃ重要です」と切り出した大島麻衣さん。これからTV進出を狙う3名のアイドルを生徒に迎え、スタッフに好かれる方法を講義します。

開口一番、大島さんは3人がステージ衣装で登場したことを指摘。「これだとただのファンの人にウケる衣装ですから。ちゃんと、5時に夢中のスタッフさんのウケが良いような服を着ないと」とアドバイスを送ります。

「今日は"先生"というイメージで来てますから、ちゃんとそのコンセプトに合った服を選ぶ。あなたたちは1人で輝いているわけではないので、決して勘違いをしないように。みんなに感謝をしてステージに立ちましょう」と続けると、VTRを見ていたスタジオ出演者から大きな笑い声が。

最後には大島さんと3人で「スタッフ受けする者が芸能界を制する!」と声を揃えました。

■大島麻衣、アンケートの書き方は"あのタレント"譲り?

"アイドル処世術"の講義は続き、大島さんは事前アンケートの印象を上げるため、可愛らしい「!」の感嘆符を付けていることを明かします。

「これ昔ベッキーさんが言ってたので。ベッキーさんがよくやってるって仰ってました」と暴露も交え、スタジオ陣を笑わせました。

さらに、スタッフの名前を付けて挨拶する重要性を説きます。名前を覚えるコツを聞かれると「握手会ありますよね?ファンとの握手はスタッフさんの顔と名前を覚えるための練習です」と主張。台本にスタッフの名前が書いてあることにも触れ、そこで確認すべきだと話しました。

また、男性スタッフには適度な下ネタがウケることや、女性スタッフには服装・肌艶を褒めることで好印象を植え付ける重要性を話すと、ピンマイクなどの機材を大事にすることも大事だと語ります。

帰り際には、楽屋を絶対に綺麗にして帰るべきだと話す大島さん。出演者全員の楽屋を掃除するのは相当な時間を要することから、できる限りスタッフさんの仕事を減らすことが大事だと持論を展開しました。

■芸能界で生き残るには「それが8割くらい」マツコも絶賛

大島さんの講義を見たマツコさんは「漫談を見ているような」と率直な感想を吐露。続けて、「ケーシー高峰さんの授業を受けているような。ドクトル・チエコさんかな?すごいね」と、例えを交えて講義の面白さを伝えます。

「前半は結構面白い感じでさ、気を遣ってネタっぽく聞こえること言ってくれてたけど、『楽屋を綺麗に』は本当にそうね」と話したマツコさん。「それが8割くらいって言ってもいいかもね」と続けました。

その理由としては「だってそのADちゃんたちが将来ディレクターになるのよ。今のディレクターなんかに好かれてたってね、あと5年もすればどっか飛ばされるのよ。今のADちゃんたちが10年後のテレビを作ってるんだから」とのこと。「嫌らしい話ですけど」と、その大事さを主張しました。

ネット上では「大島麻衣、恐ろしい子w」「大島麻衣さんの話面白い〜」「アイドル処世術、実生活でも役に立ちそう」など、講義を称賛する声が。

気遣いを大切にすることを訴えた大島さん。その処世術はアイドルだけでなく、どのような現場でも通用することなのかもしれません。

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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