北川景子の「アンパンマン」出演に1歳の愛娘も大喜び!?

投稿日:2022/07/11 14:37 更新日:

7月11日放送の「バゲット」(日本テレビ系)では、女優の北川景子さんが出演。北川さんが自分の声にコンプレックスを頂いていたことを明かし話題を集めました。

北川景子

(画像:時事通信フォト)

■北川景子の「アンパンマン」出演に1歳の愛娘も大喜び!?

今回平松修造アナウンサーは、映画「それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ〜るカーニバル」にドロリン役で出演している北川さんを取材しました。

「アンパンマン」出演オファーについて、平松アナが「娘さんにはどういう形で伝えたんですか?」と尋ねると、北川さんは「最初にお話頂いた時に企画書にドロリンの絵が入ってたんですよ『ママこれやろうと思うどう?』って聞いたら『アンパンマン』ってすごい喜んでたからやった方いいんだと思って」と愛娘も喜んでいた事を明かします。

続けて、北川さんは「今『アンパンマン』見てると短いCMっぽいの私がやってるのが流れるんですけど『ママ、ドロリン、ママ、ドロリン』って言ってます。だからもう認識しててわかってます」とコメント。

また、北川さんは「連れて行こうと思ってます。映画館デビューします」と娘同伴で映画館に行きたいという願望を明かしました。

ここで、平松アナが「仮に映画館で見た時に『ママ!』って映画館で娘さんに言われたら『あれ?北川景子さんいる』みたいな感じになっちゃうんじゃ?」と伝えると、北川さんは「なっちゃう。みんなで歌って踊りましょう。そうなったら」と、笑顔を浮かべます。

■北川景子のコンプレックスとは?

さらに、平松アナが「新たな一歩を踏み出した瞬間」について尋ねると、北川さんは「1回、10年前に『マジック・ツリーハウス』という映画をやらせて頂いたんですけど、その時すごい踏み出したなっていう感じで」と声優に初挑戦した映画の話題を出します。

続けて、北川さんは「私、自分の声があんまり元々好きではなくて、ドラマの声聞いててもまず声が変ってすごい自分でも思っちゃうんですけど…。普段は体とか顔の表情とか全部込みで表に出れるから声だけがフィーチャーされるわけじゃないと思って普段は言い聞かせてるんですけど」とコメント。

自分の声がコンプレックスという北川さんはナレーションや声優は向いていないと考えていたとのこと。

それでも、北川さんは「また、10年空いて今回も踏み出した。自分が苦手と思っていても『良かったです』とか『北川さんってわからなかったです』って言って頂ける事があって、自分ができてないと思ってる事が誰かの勇気とか希望になれる仕事なんだなという事をすごく実感したので、変な苦手意識とか捨ててこれからはもっと頑張っていきたいと思いました」と挑戦して気がついた事を明かしました。

■北川景子出演の「バゲット」に反響

今回の放送について、ネット上では「北川景子ってこんなにニッコリと屈託無く笑う人なんや。人知れずコンプレックスを抱えてたりすごく人間味ある方なんだねー。知らなかった」「北川景子さん、自分の声にコンプレックスがあるって知ってびっくりしてる」「北川景子さんでもコンプレックスがあるのか、自分は北川さんの落ち着いた"声"は素敵だと思う」などのコメントが上がっています。

声のコンプレックスを乗り越え、声優に挑戦した北川さん。今回の作品でどんな活躍をしているのか期待が高まりますね。

また、北川さんの「アンパンマン」出演を1歳の娘さんが喜んだというエピソードを、微笑ましく感じた人もいたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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