ゆずが入念に発声練習する理由に大泉洋も唸る「それがプロ」

投稿日:2022/07/01 9:57 更新日:

6月30日放送の「SONGS」 (NHK総合)では、フォークデュオ・ゆずの北川悠仁さんと岩沢厚治さんが出演。北川さんが本番前に入念に発声練習をする理由を明かし話題を集めました。

大泉洋

(画像:時事通信フォト)

■ゆずが入念に発声練習する理由に大泉洋も唸る「それがプロ」

番組責任者の大泉洋さんが「あんなに発声なさる方初めて見ました。すごいですねお二人は」と伝えると、岩沢さんは「発声をねやっぱしないと、コンサートはね、流れがあったりとかするんですけど」と応えます。

続けて、北川さんが「僕が発声してた場所が大泉さんの楽屋の真っ正面だったんですよ。それ知らなくて、まだいらっしゃるって知らなくて、めっちゃ発声してたら『おはようございます』って寝起きみたいな感じで出てこられて申し訳なかったと思って、すいませんでした」と大泉さんを驚かせてしまった事を謝罪。

大泉さんは「もうその迫力というかここまで何かね、ちょっとビックリしました。確かにちょっとうるさいなと思いました」と発声練習をするゆずの迫力に圧倒された事を伝えます。

また、北川さんは「若い頃っていうかやっぱ若い時はポーンって出てっても、何か勢いとボーンってやれちゃったこともあるんですけど、 やっぱり臆病になってくっていうんですかね。慎重になってく、しっかり準備しないとやっぱり…。逆にステージに立てなくなるっていう」と本番前に入念に発声練習する理由を明かしました。

この話を聞いた大泉さんは「それがプロでございますね。そこ私何か感銘を受けました」とゆずのプロフェッショナルとしての姿勢を絶賛します。

■大泉洋、今欲しいものは"好感度"だった?

ここで、大泉さんは「今日はですね『なぜゆずは愛され続けるのか』と、それをテーマにですね、なぜゆずが愛されてるのかというのを知っていくお時間にしようかなと思ってまして」と今回のテーマを発表。

現在放送中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に源頼朝役で出演している大泉さん。劇中では、頼朝の冷酷な一面が随所に散りばめられていることから、大泉さんは「私今何よりも欲しいのが好感度なんです」と告白します。

続けて、大泉さんは「だから今日はちょっと学ばして頂いて、どうやったら人気あの愛されるのかというのをちょっと参考にしようと思ってます」と好感度アップの秘訣をゆずから学びたいのだと笑いました。

今回の放送について、ネット上では「ゆずの発声練習聞きたい」「発声練習をするゆずに遭遇したいそれだけでも泣ける!」「SONGSでの大泉さん、『わたくし、今一番欲しいのが好感度でございます』って、あぁー……!!笑大丈夫ですよ、大丈夫ですとも、好感度しかありませんよ!!」などのコメントが上がっています。

大泉さんが驚いてしまうほど、発声に力を入れていたというゆずの二人。その歌声が地道な努力から作られていることが分かるエピソードに興味津々だったという人もいたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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