反町隆史、水谷豊から学んだ事を明かす「それは自分の中での財産」

投稿日:2022/06/26 10:48 更新日:

6月25日放送の「人生最高レストラン」(TBS系)では、俳優の反町隆史さんがゲストとして登場。反町さんがドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で共演した水谷豊さんについて語り話題を集めました。

反町隆史

(画像:時事通信フォト)

■反町隆史、30代で"迷う"時期があった…?

数々のドラマで主演を務めるなど、順風満帆に俳優人生を歩んでいるようにも見える反町隆史さん。しかし、今回の番組では、30代の時に葛藤があった事を明かします。

反町さんは「自分を何か持て余すところが30代であって、若さでもなく年齢いったお芝居もできるわけでもなくみたいな。そのちょうど中間みたいなところがやっぱあって」と当時の記憶を回顧。

この話を聞いたMCの極楽とんぼ・加藤浩次さんは「ちょっと 迷うっていう事ですか?」と問いかけると、反町さんは「そうですね、要は迷いですよね。作品はやってましたけど、それがこんなんでいいのかなとか、そういう感じはずっと30代はありました」とコメント。

■反町隆史を救った角川春樹の言葉とは?

そんな30代の時に、反町さんは角川春樹さんが製作総指揮作品を務めた映画「蒼き狼 〜地果て海尽きるまで〜」(2007)に出演。

「その時に角川春樹さんとご一緒した時に『自分の向かい風が来た時には死んだナマコのように追い風が来るまで待っといた方がいいよ』と…。その時に何かふっと自分の力が抜けた瞬間っていうのがあったんですね」と角川さんの言葉に救われたという反町さん。

また、加藤さんが「ストーンって落ちました? その言葉は」と尋ねると、反町さんは「ありましたね」とコメント。

続けて、加藤さんが「落ちてじゃあもう動かないって待とうっていう感じにドシッとしたってことですか?」と伝えると、反町さんは「そうですね」と気持ちに余裕が持てるようになった事を明かしました。

■反町隆史、水谷豊から学んだ事を明かす「それは自分の中での財産」

ここで、加藤さんは「40代で『相棒』とかやりだすわけじゃないですか、それはやっぱり変わるんですか?40代は…どう変わりました?」と質問します。

すると、反町さんは「まあ芝居もそうですけども…。一番学んだのは水谷さんとの人間関係というか。人間性みたいなものは横で7年間見続けてましたから、人に優しくとかスタッフ大事にするとか今の時間を大切にするとかっていうのはやっぱり先輩から学びましたね」と水谷豊さんから学んだ事を明かします。

さらに、反町さんは「それは自分の中での財産でもありますし」と感慨深そうに水谷さんとの共演を振り返りました。

今回の放送について、ネット上では「水谷豊さんとの共演て俳優さんにとっては宝物なんだね。反町さん、若い時に比べると随分変わった感じがする」「『 相棒 』の時に水谷豊さんと共演した時のエピソード」「反町さん最高だった」などのコメントが上がっています。

『相棒』で水谷さんと共演したことを「財産」と表現していた反町さん。ドラマのファンはその言葉に胸が熱くなったようです。

【番組情報】
人生最高レストラン
https://tver.jp/episodes/epr5u5glwp

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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