杉野遥亮、シン・ゴジラの石原さとみを挙げ「あっちだなって」

投稿日:2022/06/22 12:14 更新日:

毎週火曜日に放送されているラジオ番組「杉野遥亮の今夜もオフトーク supported by SOYBIO 豆乳ヨーグルト」(TOKYO FM)。6月21日の放送では、オワリカラ・タカハシヒョウリさんがゲスト出演し、先週に続いて特撮に関するトークを繰り広げました。

杉野遥亮

(画像:時事)

■特撮作品は役者の演技力が命!?杉野も納得

先週から続いている特撮トーク。今週の放送では、特撮は演技力が命だという切り口からトークが展開されました。

「やっぱり、役者さんの力もすごいデカいですよ」と話すタカハシさんは、自身が子どもの頃によく特撮作品に出演していた、髙嶋政宏さんがお気に入りであると明かしました。

特撮作品に向いている俳優の特徴は、「その人が出ていると、嘘が本当に見えること」だそう。

特撮作品は基本的に、現実世界では起こり得ないことであり、作品の中に引き込んでもらえるような演技力がポイントになってくるのだとか。

この説明に、杉野さんも「その世界の住人になってるかどうかってことか。それは素敵だなあ」と、納得した様子。

タカハシさんは最近だと、『シン・ウルトラマン』に出演した斎藤工さんに感銘を受けたそう。

「本当に宇宙人に見えるのよ。『この人、人間じゃないなあって』見えてくる」と、斎藤さんの演技力を絶賛しました。

■杉野、シン・ゴジラの石原を挙げ「あっちだなって」

俳優として活躍している杉野さんに対して、タカハシさんは「仮にさ、特撮作品に出るとしたら、どういう役がいいとかあるんですか? 変身したいとか」と、質問をぶつけました。

杉野さんは悩みながらも、「でも、やっぱり、『自分も』って考えた時に、その状況とかっていうのを結構、入れ込むんですよ。で、やっぱりどこか、『仮面ライダー』とか戦隊モノって、"型"だなって思ってるところが結構あって。僕、"型"じゃ結構できないんですね」と返します。

このような考えを踏まえ、杉野さんは『シン・ゴジラ』に出演していた石原さとみさんの名前を挙げつつ、「政府役側の人とか、あっちだなって」と、自身の役柄をイメージ。

「バイプレイヤー的なところで特撮作品を盛り上げる、みたいな感じの人?」とタカハシさんから質問を受け、「うーん。実際、本当にリアルな、どこかにあるかもしれない世界線があって、その中でゴジラが『マジか?』みたいな方が、僕はいいかなー」と話していました。

■杉野、特撮の難しさを語るも「全然やりたいです」

杉野さんは、「役の状況を自分を入れ込む」部分で、特撮作品には難しさを感じてしまうそう。

「変身とかってなると、そこの世界線をどう入れ込むかってのが、まだちょっと…まぁわからないですけど」と、言葉を濁しつつも具体的なイメージができていないことを明かします。

それでも、「でも、どっかにそういうのありますよ。スーツアクターさんにお願いできるのであれば、全然やりたいです。アクションを」と続け、周囲を笑わせました。

タカハシさんも、杉野さんを「すごいタッパあるからね」と、特撮作品に向いているのではないかと話していました。

ネット上では、「杉野くんの変身見てみたいけどなぁ」や「杉野くんの特撮見たい〜」といったキャスティングを希望するファンの声や、「スーツアクターさん頼り笑」と、杉野さんの発言を面白がる声が見られています。

確かに特撮作品の出演となると、役への入り方が非常に難しいのだと感じられましたね。

それでも、とても戦隊モノに向いていそうな杉野さん、いつか見てみたいですね。

【番組情報】
杉野遥亮の今夜もオフトーク supported by SOYBIO 豆乳ヨーグルト
https://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20220621213000

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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