アンチに怯まない強さ『ゆず』北川悠仁が見たダメになっていく先輩、心に決めた「絶対ダメ」なことへの危機感

投稿日:2022/06/11 14:32 更新日:

6月10日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)では、中居正広さんとゆず・北川悠仁さんと岩沢厚治さんがサシ飲み企画で対談。ゆずの2人がアウェイの環境を好む理由を明かし、話題を集めました。

北川悠仁

(画像:EPA=時事)

■アンチに怯まない強さ『ゆず』北川が見たダメになっていく先輩、心に決めた「絶対ダメ」なことへの危機感

中居さんはアーティストについて、ホーム慣れし過ぎてアウェイ経験が少ない持論を展開。

一方で、中居さんが「ゆずは何だろうな…嗅覚なのかな」と話すと、ゆずの2人は「アウェイ大好き」とコメント。

続けて、北川さんは「ファンの人達が伝えてくれるメッセージって、めちゃくちゃ嬉しい。でもちょっと待てよって、やっぱ思う時もあって。それを100%答えと思わない方がいい…。誰と言わないですけど、それでダメになっていく先輩方もやっぱりいて、僕はそれは嫌だ、こうは嫌だっていうのがやっぱりあって、そこに大いなる客観性をゆずとして持っていたい」と、自分達を客観視する事を大切にしている事を明かしました。

また、中居さんが「アジャストって言うんだけど、誰に教わった? 誰に教わってそのアジャストしようっていう…」と尋ねると、北川さんは「僕らを見つけてくれた社長、プロデューサーはすごい大きいですね」と答えます。

さらに、「一番まずいと思うのは、『いやぁ今回の曲最高っす!』とか『いやぁ岩沢さん声でますね!』とか、こういう事言う奴、絶対ダメだなと思ってて。こういうのが取り巻きにつき始めたら、終わるな、ゆず、と思ってて」と、天狗にならないように気をつけていると力説しました。

■ゆずが夏フェスで定番曲を歌う理由とは?

岩沢さんは、「ぬるま湯じゃないですけど、20周年の時に、とにかく色んな事やろうって、夏フェスとか出まくったんですよ。アウェイを求めて行った場所が良かったですね。ゆず、なめられてるまではいかないですけど…。若者達も多いし、その中に飛び込んでった時楽しかったですね。これがゆずか! みたいな」とコメント。

ここで、中居さんは夏フェスに行った時に歌う曲を尋ねると、北川さんは代表曲の「夏色」と「栄光の架橋」を歌うようにしている事を明かします。

話を聞いた中居さんが「勝負かけろよ、そこ!」とツッコミを入れると、北川さんは「40分しかない時間の中で、よっしゃこいつら、よっしゃやるぞってなった時に、やっぱりそこは得意な鉄板、結構持ってく」と返答。

ちなみに、「栄光の架橋」は最後に歌うとのこと。

北川さんは、「明らかに俺達のファンじゃない全身タトゥーの男の子が、最後『栄光の架橋』を『いくつもの〜』って言った時によっしゃあっ! よしっ!」と、ファンではない観客が大合唱で歌ってくれる時に、喜びを感じた事を明かします。

今回の放送にはネット上で、「アウェイで燃えてるゆずからしか得られない栄養があるし、アウェイから栄養を得ているゆずも最高」「夏色と栄光の架橋はアウェイの、鉄板曲。正直に言うゆず好き」「ロックフェスすごい!!このアウェイの中夏色楽しそうー!!栄光の架橋感動だ」などのコメントが上がっています。

ゆずがアウェイに強い理由が興味深いですね。

また、北川さんは夏フェスでは鉄板曲を必ず歌うようにしていると話したのも面白かったですね。

【番組情報】
中居正広の金曜日のスマイルたちへ
https://tver.jp/episodes/epl37c17tt

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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