マセキ芸能社のギャラ事情、M-1出場のモグライダーが悲惨な実態を激白「地下芸人は無法地帯なんで」

投稿日:2022/06/04 10:44 更新日:

6月3日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、モグライダーが出演。所属事務所であるマセキ芸能社の給料事情を明かす場面があり、注目が集まりました。

マイク3

■モグライダー、マセキ芸能社の給料事情を明かす

今回の放送では、2021年、M-1グランプリの決勝戦に進出し、一躍人気芸人となったモグライダーが出演。

マセキ芸能社に所属する2人が、事務所の給料事情について明かす場面が。

MCの垣花正さんが「マセキルールみたいのはあるんですか?」と尋ねると、「給料は基本ずっと手渡しだったんですね」と、芝大輔さんがコロナ禍以前のルールを説明します。

コロナ以降は、月給1万円以上の人は振り込みになったそうですが、「(マセキは)1カ月1万円稼いでいない人のほうが多いんで」と、芸人の給料事情について言及。

さらに、芝さんは「M-1直前の給料、5000円だったんですよ、僕たち1ヶ月」と目を見開き、出演者たちを驚かせました。

■芝「血眼になって貰いに行きました」手渡しの給料を追い求め…

また、マセキ芸能社の給料は歩合制だそうで、芝さんは「その5000円を貰うのに…中々、マネジャーと現場で出会えないと貰えないんで」と、ジェスチャーを交えながら当時を振り返ります。

マネージャーは、複数のタレントを担当しているため、いつも現場で会えるわけではなかったそう。

芝さんは、マネージャー探しに苦労した日々について、「血眼になって貰いに行きました」とサラリとコメントし、笑いを誘います。

M-1グランプリ以降は仕事が急増したため、「やっとまともに生活できるようになりました」「今はそうですね、(給料)振り込んでもらってます」と頬を緩め、嬉しそうな表情を見せたモグライダーの2人でした。

■マセキ芸能社のギャラ事情、M-1出場のモグライダーが悲惨な実態を激白「地下芸人は無法地帯なんで」

垣花さんが、「ライブハウスに出てても、ギャラがほとんど出てないから、そういう金額(5000円)だってことですよね?」と踏み込んで尋ねます。

すると、芝さんは「だいたい僕らが出てたライブなんて、貰えて1000円とか…」と、交通費にあてると消えてしまう金額だと告白。

さらに、地下芸人時代独自のルールを振り返り、「地下芸人は無法地帯なんで」とキッパリと断言し、盛り上げました。

ネット上では、「モグライダーm-1前の給料5000円?すごい世界だ…」「地下芸人は無法地帯(笑)」「モグライダーのためにテレワークにしてよかったです!」「モグライダー良かったwおもしろかった、また出てほしい」など、番組を楽しんだ人の声が上がりました。

テレビ出演本数が80倍にも増えたと明かしたモグライダー。

厳しい現実を乗り越えた2人の今後の活躍に、期待が高まりますね。

(文:葉加瀬ミカ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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