44歳ガリットチュウ福島、飽くなき挑戦を続ける姿に感動の声「ドキュメンタリー番組のようだ」

投稿日:2022/06/01 14:49 更新日:

5月10日放送の「爆問×伯山の刺さルール!」(テレビ朝日系)では、ガリットチュウ・福島善成さんに密着。福島さんがマイナス35kgのダイエットに成功したある活動が話題を集めています。

■福島はチャンピオンだった?

マイナス35㎏のダイエットに成功し、110㎏から75㎏になった福島さん。

このダイエット成功には、福島さんのある活動が影響しているそう。

その活動とは、ブラジリアン柔術。福島さんは柔道の経験を活かし、芸人としての活動と並行し2020年からブラジリアン柔術を始めていたのです。

2022年には、ブラジリアン柔術を始めてからたった1年で、全日本マスター柔術選手権の青帯ライト級で優勝。

福島さんは、以前ブラジリアン柔術の大会を見に行った際に、「関節技と絞め技だったら歳とってからでもできるな」と思い、始めたそう。

大会で優勝した時、福島さんの年齢は44歳。

福島さんの指導者は、「めちゃめちゃ強い」「福島さんの年齢で始めて1年でそうなった(優勝した)人っていうのは聞いたことがない」と、その強さを絶賛します。

芸人としての活動も、もちろん継続中。

相方の熊谷茶さんは、福島さんが楽屋で寝技をかけてくるところが許せないのだとか。

■連続優勝を目指す福島、果たして結果は?

今回、番組では福島さんが東日本柔術選手権に参加する様子に密着。

福島さんが登録したのはマスター2青帯ライト級で、主に30代が出場するクラス。そこに福島さんは44歳で挑戦し、優勝を目指します。

食事制限による厳しい減量の結果、無事に体重計測を通過。

すると、1回戦の相手がケガで欠場になったとの知らせが。福島さんは、いきなり決勝戦で戦うことになります。

有利な試合運びかと思いきや、「身体が動くのは2戦目、3戦目」と語る福島さん。

決勝戦までに「コンディションを合わせられるか不安」と言い、狭いスペースの中で必死にウォーミングアップを続けます。

そして、いよいよ決勝戦本番。相手は前の試合を10対0の判定で勝利した強者です。

何とか食らいついていくものの、やはりまだ1試合目のため動きがかたい福島さん。

しかし、残り2分半でチャンスが。見事一本勝ちとなり、大会優勝を勝ち取ったのでした。

■44歳福島、飽くなき挑戦を続ける姿に感動の声「ドキュメンタリー番組のようだ」

9月には世界選手権に挑戦するという福島さん。

今回の放送に対し、ネット上では「ガリットチュウ福島くんすげぇなー歳って関係ないね」「柔術に真剣に取り組む姿勢が伝わってきた」「ドキュメンタリー番組のようだった今日の刺さルール」との声が上がっています。

福島さんが真剣に柔術に取り組む姿に、番組もいつもと違うドキュメンタリーのような雰囲気が漂っていましたね。

年齢に負けずスポーツで結果を出していく福島さんの姿に、励まされた視聴者も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
爆問×伯山の刺さルール!
https://tver.jp/episodes/epotq1pdky

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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