斎藤工、映画鑑賞に謎のマイルールを課した結果…あのホラー映画を3回も見てしまう!?

投稿日:2022/05/27 16:37 更新日:

5月27日放送の「あさイチ」(NHK総合)の「プレミアムトーク」では、俳優の斎藤工さんが出演。大の映画好きの斎藤さんが鑑賞の際のマイルールを明かし話題を集めました。

斎藤工

(画像:時事通信フォト)

■斎藤工、映画鑑賞のマイルールを明かす

映像関係の仕事をしていた父親の影響で映画好きなったという斎藤工さん。今でも月に40本、そのうち10作品ほどは映画館で鑑賞するとのこと。

斎藤さんは「レンタルビデオ店は"あ"から」「映画館ではルーレット方式」と鑑賞の際にルールを決めているとのこと。

斎藤さんは「学生時代に近所のレンタルビデオ店の作品を全部見たいなと思いまして。当時まだビデオだったので、小さいレンタルビデオ屋さんだったら全体を通してなんとか3年ぐらいかければできるじゃないかという事で"あ"から始めたんですけれど」と振り返ります。

続けて、斎藤さんは「愛のなんとかというシリーズがめちゃくちゃあって、最初のハードルでそこを乗り越えるのが大変でしたけど…。その時流行った映画に似たタイトルを付けるみたいな事が80年代とか多分あったと思うんですよね」とコメント。

さらに「あと『仁義なき戦い』のシリーズとかシリーズにぶち当たると結構長期戦というか」とシリーズ物には苦労させられたとのこと。

この話を聞いた博多華丸・大吉の博多華丸さんが「ちょっと差し込みたくないですか?違うものを」と尋ねると、斎藤さんは「差し込みたいんですけど、分かんなくなっちゃうんで順番が」とルールを守り続けたことを明かしました。

さらに、博多大吉さんが「全部いったんですか?"あ"から」と聞くと、斎藤さんは「いきましたね。高校3年間使って。松陰神社の小っちゃなレンタルビデオ屋さんでした」と全作品を制覇したと言います。

■斎藤工、映画鑑賞に謎のマイルールを課した結果…あのホラー映画を3回も見てしまう!?

一方で「映画館ではルーレット方式」というルールについて、斎藤さんは「これは時間ですね。映画館に到着した時に一番近い時間の作品を見るというようにしてまして…。もちろん、狙って行くっていうのもあるんですけど、はしごする場合はその時間で一番すぐ見れるものを見るっていう。だから結構かぶったりもするので」とコメント。

続けて、斎藤さんは「『アナベル』っていう映画を僕3回ぐらい見ましたね。この方式で行ったので、なんかはまりがいいので時間の。プログラミングを自分でしちゃいたいんですよね」と語りました。

今回の放送について、ネット上では「アナベルって……ホラー映画だよね?死霊人形の誕生だよね?3回も観たの?斎藤工、推せる……」「斎藤工さんは、映画好きと知って遅まきながら気になるようになりましたレンタルビデオ店制覇は凄い」「プレミアムトークは映画狂・斎藤工の外星人感溢れる人間性を伝える良い内容。レンタルビデオ店50音全作品順番制覇のエピソードが強烈。『アナベル』を3回観たのは好きだからではなく映画ルーレットの自分ルールのため。うーん!」などのコメントが上がっています。

自分に課したルールのため、ホラー映画「アナベル」を映画館で3回も見たという斎藤さん。思わずその話に笑ってしまった人が多かったようですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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