杉野遥亮、高校時代は"キャラ変"しまくりだった「モテる人ってどんな人かなって」

投稿日:2022/05/25 12:01 更新日:

毎週火曜日に放送されているラジオ番組「杉野遥亮の今夜もオフトーク supported by SOYBIO 豆乳ヨーグルト」(TOKYO FM)。5月24日の放送では、杉野さんが「カッコいい男性像』についてトークを繰り広げ、話題となっています。

杉野遥亮

(画像:時事)

■「僕もカッコいい男の人ってそうだろうなと思う」杉野が考える"カッコいい男"とは?

番組では、リスナーからのメッセージに杉野さんが答えていくことに。

その中で、杉野さんに憧れる高校生からのメッセージが届きます。

「カッコつけないことが1番カッコいい」と感じ始めたらしく、新しい服を買うことや、雑誌を読んでトレンドを取り入れることを辞めたそう。

その結果、手元にある服を着るしか選択肢がなくなってしまい、「全然カッコ良くない」と思ってしまったそうです。

杉野さんは、「わかる。この価値観は僕も一緒ですよ。カッコつけないこと、カッコつけない人ってカッコいいなって思うから。僕もカッコいい男の人ってそうだろうなと思う。どんな歳になっても。カッコつけない人ってカッコいいなって思ったりはしますよ」と、メッセージに共感。

また、学生の目線に寄り添いながら、「それをカッコいいと思ってくれる同世代の女子って、意外といなかったりするんですよね」と話しました。

■過去に戻れるなら何をする? 「強いて言うなら、学生時代にもっと…」

自身の考える「カッコいい男性像」の話から、杉野さんが雑誌の取材でよく聴かれる質問へ。

「なんか、この間ちょっとボーっと考えてた時があって。よくね、雑誌でね『人生でやり直したい、過去に戻ってやり直したいことがありますか?』って聞かれたりすることがあるんですよ」と話します。

「やっぱないわけですよ。今の自分がめっちゃ好きだから」と、杉野さん"らしい"発言。

それでも、「強いて言うなら、学生時代にもっと自分らしく生きれてればなっていうのは、ふと思ったりしたんですよね」と、学生時代にやっておけばよかったことを明かしました。

■杉野、高校時代は"キャラ変"しまくりだった「モテる人ってどんな人かなって」

話題は杉野さんの学生時代のエピソードに。杉野さんは高校時代「キャラ変しまくってた」んだとか。

「坊主だったけど。例えば、研究するわけ。『モテる人ってどんな人かな』って。やっぱ、女子とフレンドリーに接する人かもしれないし、ちょっとワルぶる人かもしれないし、クールな人かもしれないし。色々やってみたんですよ」と、当時の試行錯誤ぶりを告白します。

「結果さ、どれもこれも自分らしくないからモテないわけ。やっぱ地でそれの人には敵わないわけですよ。だから俺もうなんか、変なヤツだから多分、『もういいや』って思って、やった瞬間になんかちょっとモテたりするんですよね」と、結局何のキャラも演じていない時が1番モテていたそう。

ちなみに、杉野さんは「クールキャラと、無愛想キャラと、まあ似てるけど。あとはね、陽キャと女子に優しいキャラ」と4つのキャラを持っていたようです。

「割ともたなかったですよ。もう気付いたらいつの間にかやめてた。いやー難しいね。やぱり、自分らしく生きなきゃモテないなって。学んだんですもん、この頃」と、やはり"自分らしく"生きることがカッコ良さへの1番の近道だと話しました。

ネット上では、「モテにフォーカスした杉野くんwww」といった当時の杉野さんの“キャラ変”を面白がる声だけでなく、「今の自分、めっちゃ好きだもんって言い切れる杉野くんかっこいい」といったコメントも見られました。「結局のところ、変にキャラ作らないで自然体のほうがモテるんだろうねぇ」といった意見も上がっています。

杉野さんの学生時代のエピソードは非常に貴重でしたね。

"キャラ変"などの秘話は、ファンの方にとって非常に嬉しい内容だったのではないでしょうか。

【番組情報】
杉野遥亮の今夜もオフトーク supported by SOYBIO 豆乳ヨーグルト
https://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20220524213000

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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