三四郎・小宮はラジオスターになる!?伊集院光が放送作家Sから聞いた"逸話"とは…

投稿日:2022/05/24 16:09 更新日:

5月23日放送の「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(テレビ朝日系)では、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信さんと相田周二さんがVTR出演。小宮さんが出待ちのファンが実質1人だった悲しい過去を明かし話題を集めました。

小宮浩信

(画像:時事)

■三四郎・小宮、ファンの出待ちが実質1人だった「僕らも全然月収が3万とか…」

2015年から「三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」をスタートさせたお笑いコンビ・三四郎の小宮浩信さんと相田周二さん。それから6年連続で年越しラジオ特番を任されるなど「オールナイトニッポン」の顔として活躍しています。

しかし、番組開始当時は人気ラジオとは程遠かったという小宮さんは「一番最初ラジオ始まった時とかはもうファンとかも2〜3人とかだったんで出待ちとかも…。しかも3人中2人はWANIMA出待ちのついでで、実際1人だから」とコメント。

続けて、小宮さんは「しかもその時もう僕らも全然月収が3万とかだったんで、握手して『ありがとう』って言ってそのままニッポン放送で同じ山手線の車両で会っちゃうみたいな。ファンの人とちょっと朝方…。それがちょっと気まずかったところから始まったんで」とほろ苦い思い出を明かしました。

■三四郎・小宮はラジオスターになる!?伊集院光が放送作家Sから聞いた"逸話"とは…

そんな小宮さんについて、伊集院光さんは「僕が『オールナイトニッポン』の2部始めたのが20歳だったんですけど、その時に戦友って感じの放送作家がついたんです。もう彼と2人でなんとか頑張ってっていう」と話を切り出します。

続けて、伊集院さんは「しばらく連絡も取ってなかったんですけど、その放送作家のSさんっていう人から『三四郎がいいんだよ』っていう話がきて。何がいいかっていうと割と売れてきたお笑いのラジオの子が芸人ラジオ始めた子たちが『今日何も話す事ないよな』ってだらっと話すこともラジオだみたいのが悪い方に出るケースがある」とコメント。

また、伊集院さんは「でも、小宮くんは今日何もないから来る時に激辛ラーメンを食べて来たと。それがどれだけの失敗したかっていう話をしてると。このスピリットの人は絶対"ラジオスター"になる。多分1回目か2回目の時から言ってて」と友人の放送作家から聞いた話を明かします。

さらに、伊集院さんは「その人全く人を褒めない人で。しかもラジオ眼っていうその眼力を信頼してるからでもやっぱりそういう事なんだ…。で、その時に『伊集院と似たものを感じるんだよ』って言ってくれたんだけど、ず〜っと2部にいるあたりがすごい似てる」と話にオチをつけ笑いを誘いました。

■三四郎が絶賛されファンも歓喜「気持ちよくなってきた」

今回の放送について、ネット上では「おお!ラジオスターに小宮さんはなるんか!!」「ラジオスター小宮さんヌーさんの話してる」「三四郎褒められすぎて気持ちよくなってきた」などのコメントが上がっています。

当初は、三四郎の人気がなかったという話は意外でしたね。

また、伊集院さんが友人の放送作家から聞いた小宮さんにまつわるエピソードを聴き、これからの三四郎の活躍が益々楽しみになったという人もいたのではないでしょうか。

【番組情報】
証言者バラエティ アンタウォッチマン!
https://tver.jp/episodes/epb0accj1z

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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