サカナクション山口一郎、加藤浩次の葬式であの名曲を披露!?「カオリさんに言われたら…」

投稿日:2022/05/16 13:27 更新日:

毎週日曜日のお昼に放送されているラジオ番組「加藤さんと山口くん」(STVラジオほか)。5月8日の放送では、極楽とんぼの加藤浩次さんとサカナクションの山口一郎さんが自分たちの存在について語ったこととが話題となっています。

山口一郎

(画像:時事通信フォト)

■溶岩プレートから古代の話に発展!?「俺らは、短いんすよこの人類。恐竜からすると『は?』なんすよ」

今回はバーベキューを楽しみながらということで、お肉を焼いている溶岩プレートの素材の話題へ。古い針葉樹が使われていたことから、話は古代の世界まで発展します。

山口さんが「1億年くらい前の木の割には、ちっちゃく感じますね」と切り出すと、加藤さんも「1億年前ってどうなってる状態?地球?」と興味津々の様子。

「恐竜とかじゃないすか?」と山口さんも反応。加藤さんは「ジュラ紀とか?」と予想するも、正解は白亜紀だったそう。2人は「やっぱそうだ」「恐竜ど真ん中だ」と興奮気味に話します。

山口さんが「俺らは、短いんすよこの人類。恐竜からすると『は?』なんすよ。何言ってくれちゃってんの?って」と続けると、加藤さんも「ホントだよね」と同意しました。

■加藤浩次、来年には白髪頭に?「来年あたりデビッド・リンチになってるんじゃいないですか?」

白亜紀と称される期間が長すぎることから、2人はこれまでの人生が非常に短く感じたようです。

山口さんは「インターネットできてまだ30年っすよ」と伝えると、加藤さんも「ホントだよな。どうなっちゃうのかなあ。速くない?スピード?」と返します。

スピードの速さを受けて、山口さんは「加藤さん来年あたりデビッド・リンチになってるんじゃいないですか?」と、白髪頭になっている可能性を指摘し、周囲を笑わせました。

■山口一郎、加藤浩次の葬式であの名曲を披露!?「カオリさんに言われたら…」

話は勢いを増し、太陽系の寿命など規模の大きな話を続ける2人。太陽の寿命が50億年であることから話が繋がり、加藤さんの寿命の話に。

加藤さんは「俺長生きしてあと30年だよ。俺。83歳。83歳でまだ生きれれば、まあ御の字でしょ。あと30年でドボンだよ」と将来を予測。

山口さんは「加藤さんの葬式で俺あれやりますわ。宝島歌う」と、サカナクションの名曲「新宝島」を歌うことを提案します。加藤さんも「アコースティックバージョン?」と乗り気な様子。「ううん、カラオケ」との返答を受けて、加藤さんは思わず笑い出してしまいます。

「宝島で待っててくださーい!鉄板焼き持っていきます!溶岩プレートの鉄板焼き持っていきます!」とノリノリで演技する山口さんを見て、加藤さんは「カオリ(加藤さんの妻)が止めたらどうする?『山口くん、止めてもらっていい?ちょっと、宝島歌うの止めてもらっていい?』って。山口くんもう70いくつだからね」と質問します。

山口さんは笑いながら「そうなったら止める。カオリさんに言われたら謝る」と素直に従うと語りました。

ネット上では「太陽系の話を聴くと、今の悩みなんてちっぽけに感じる不思議なラジオ」というコメントや「カラオケで新宝島歌う笑」「かおりさんに止められたらやらない。当然です笑」といった山口さんの発言を面白がる声が見られました。

太陽系や地球の歴史と比べると、自分の歩んできた人生なんてちっぽけだと、前向きになった人も少なくなかったのではないでしょうか。

今回も加藤さんと山口さんの仲の良さが伝わってくるトークでしたね。

【番組情報】
加藤さんと山口くん
https://radiko.jp/share/?sid=STV&t=20220515120000

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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