"今田美桜にぶつかるおじさん役"三四郎・小宮、ドラマ『悪女』撮影秘話明かす「怪我させないように…」

投稿日:2022/05/07 14:17 更新日:

毎週金曜日の深夜に放送されているラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送ほか)。5月6日の放送では、三四郎・小宮浩信さんがドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(日本テレビ系)に出演した際のエピソードを明かし、話題となっています。

小宮浩信

(画像:時事)

■小宮は"今田美桜にぶつかるおじさん役"

小宮さんは、「先週、先々週くらいからドラマの撮影が多くて。『悪女』っていうドラマで。あるんですけど。今田美桜ちゃん主演のね」と切り出します。

「その、今田美桜ちゃんに…役がね、駅で可愛い女の子にわざとぶつかるおじさんっていう。わざと全く理由もなくぶつかるおじさんいるじゃん?」と続けると、相方の相田周二さんも「迷惑なね」と補足。

「そういう中年をやるってことで、そう。結構カルト教団の教祖とか、路上生活者とかやってきましたけれども」と、過去の小宮さんが演じた役と比較しながら今回の役を明かし、スタジオの笑いを誘いました。

■小宮、ドラマ『悪女』撮影秘話明かす「怪我させないように…」

小宮さんは、「わざとぶつかるっていうので、前の日くらいから営業先でアンガールズの田中(卓志)さんとかに喋って。『そういうのうまくできるかな』って。(田中さんから)『ちゃんと、怪我させないようにぶつかんなきゃダメだよ』って(言われて)。まぁ、変な所触れちゃダメじゃん? だからなんかすごい練習したりしてて」と、撮影前のエピソードを続けます。

相田さんから「ぶつかり具合がね」と話すと、小宮さんも「ぶつかり具合がね。ちょっと難しいわけ。それでまあ、かなり練習したんだけど」と撮影前のエピソードを披露。

それでも、「やっぱそうだよね。本番始まったら、スタントマンの女の子にぶつかるみたいな。近く行ったらね。近くまでは今田美桜ちゃんだけれども、近く行ったら(スタントマンに)ぶつかるみたいな感じで」と、実際にぶつかったのはスタントマンの方だったことを明かしました。

■小宮は"力自慢"?「やっぱ事件になっちゃうから」

ぶつかるシーンはそれだけではなかったそう。

小宮さんは、「2回目もまたぶつかるみたいな感じで。まあ2回ぶつかるわけだからさ、スタントマンの女の子も結構、華奢な感じの子だったから。ぶつかって『大丈夫かな?』って思って。力強めで行っちゃうとあれだからさ。『バンバン来てもらっていいので』って言われたんだけど」と話します。

「ねえ、力がやっぱ小宮だからさ。(出演するのは)4話だけどさ、4話で終わっちゃったら嫌だからさ。骨折とかやっぱ事件になっちゃうから。かなり弱めで行ってね」と、華奢な印象がある小宮さんから、まさかの"力自慢"のような発言。

「次のシーンで、歩道橋の上で、今田美桜ちゃんと揉めて、階段から落ちちゃうみたいな、今田美桜ちゃんがね。それで、鈴木伸之さんとも揉めて、3人で揉みくちゃになって。それで、今田美桜ちゃんが落とされちゃうみたいな感じ。階段からね。僕が振り払った腕で。それで、振り払った所で、またスタントマンの方がやるんだけど。階段から、もうかなりの勢いで『グルグルグルッ』って。僕が振り払ったらね」と、再び危ないシーンの撮影があったんだとか。

「『大丈夫?』って声かけて。『大丈夫です』って。危ない所だった。もうちょっと行ってたら。本気で当てなくて良かったなって。本気で当ててたら大変な大ごとになってたなと思って」と、最後まで力自慢のようなトーンでエピソードを話した小宮さんに、相田さんは「それはでも、ほんとに危ないからな」と伝えました。

ネット上では、「小宮さんそんな役やってたのかw」、「ぶつかりおじさんの話きた!」、「また小宮さんの変なドラマシリーズが増えた!」と、ドラマ出演を面白がる声が見られました。

これまでも変な役ばかりを演じている小宮さんですが、今回は「ぶつかりおじさん」でした。

撮影の秘話を力自慢のようなトーンで話していたのが、非常に面白かったですね。

【番組情報】
三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)
https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20220507030000

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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