日向坂46加藤史帆、ひな誕祭の思い出を振り返る!卒業生との感動秘話も「運命だなと思いました」

投稿日:2022/04/27 16:43 更新日:

4月26日に放送された「レコメン!」(文化放送)。24時台の放送では、パーソナリティを務める日向坂46・加藤史帆さんとオテンキ・のりさんが約1ヶ月ぶりに再会し、3月末に東京ドームで行われた「ひな誕祭」の感想を語り合ったことに注目が集まっています。

加藤史帆

(画像:時事)

■加藤、日向坂46ライブ"恒例"のイジり!「今までで1番ちっちゃいお花でした」

4月初旬に加藤さんが、4月中旬にのりさんが新型コロナウイルスに感染したことから、この日の放送は2人にとって約1ヶ月ぶりの再会となりました。

のりさんが「今更ですけどね。ひな誕祭の感想も。まだかとし(加藤さんの愛称)さんには言ってなかったんだね」と切り出すと、加藤さんは「聞きたいです」と即答。

のりさんは即座に、「いやいやいや、素晴らしいライブでしたよ! そりゃ」と全体の感想を述べました。

続けて、日向坂46のライブごとの"恒例"となっている、のりさんから届く小さなお花の話題に。

のりさんが「かとしさんの感想も俺聞いてないですから」と尋ねると、加藤さんは「のりさんのお花見ましたよ、ちゃんと。母から(写真が)送られてきて。母、2日間来てくれたんですけど、1日目見つけられなかったっぽくて」と発言。

「そんなに小さかったの」とノリさんが相槌を打つと、加藤さんは「そうだ、見つけたのは姉ですかね。(私も)見つけて、パイプ椅子に乗ってて、今までで1番こう、ちっちゃいお花でした。1つ1つが。何か野原に咲いている花のような、儚い」とイジりました。

■加藤、ひな誕祭の思い出を振り返る!卒業生との感動秘話も「運命だなと思いました」

ライブを振り返ったのりさんが、「僕あの、『それでも歩いてる』って曲が。知ってる? 大好きで」と始めると、加藤さんは「本当ですか? 私、まなふぃ(高瀬愛奈さん)とのラジオ聴きながら『嘘だろうな』と思ってました」と率直な感想を伝えました。

のりさんは「嘘じゃないよ。今日も聴いてたよ」と真っ向から否定。

この発言を受けて、加藤さんは「嘘? 嬉しいんですけど!」と笑顔で答えます。

のりさんは「演出も良かったよね」と言及。

加藤さんは、「あの演出は、けやき坂46の頃から変わらない演出で。椅子を使っているんですけど。3個椅子がモニターに映ったところがあったと思うんですけど、あれ、卒業したメンバー3人分の椅子で。2日目、その3人見に来てたんですよ。たまたま」と、かつての仲間が見に来ていたことを明かしました。

「嬉しかっただろうね」とのりさんが返すと、加藤さんは「しかも、この曲は2日目しかやらない曲だったので、なんか運命だなと思いました」と、感動的なエピソードを話しました。

■虹色の客席に包まれた東京ドームに2人とも感動「すごい景色でした」

日向坂46のライブでは、「JOYFUL LOVE」という曲が披露されると、ペンライトを使って客席を虹色に染めることが定番となっています。

東京ドームでも同様の演出が見られた中、のりさんが「あのペンライト! 感動したでしょ、かとしも?」と尋ねると、加藤さんも「感動しました」と同調。

「なんか一体化してたよね」というのりさんからの意見を受けて、加藤さんは「私たちも周りをドーナツみたいなやつで回りながら踊っていたので、全体がブワーッで見えて。なんか、すごかったですね。感動しました」としみじみ話します。

のりさんが「見てる方も感動させてもらったので」と伝えると、加藤さんも「すごい景色でしたよね。感動しました」と続けました。

今回の放送を受けて、ネット上では「感動の再会でした」と久々の2人の共演を嬉しがる声や、「卒業してもOGが駆けつけてくれる…いいなぁ」という卒業メンバーとの秘話に感動した声、「虹色のサイリウム、あの光景は忘れない」といった感動の演出に触れる声などが見られました。

約1ヶ月経ってもまだまだ感動が色褪せることのない、ひな誕祭。2人の会話を耳にして、思い出に耽ったファンの方も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
レコメン! 24時~25時
https://radiko.jp/share/?sid=QRR&t=20220427000000

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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