乃木坂46賀喜遥香「自分の世界が広がった」『乃木坂LOCKS!』1周年に感じる想いを告白

投稿日:2022/04/08 9:47 更新日:

ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」(TOKYO FMほか)内で、乃木坂46の賀喜遥香さんが4組の副担任を務めるコーナー「乃木坂LOCKS!」。4月7日放送回では副担任就任から1年を迎えた現在の心境を明かし、話題となりました。

乃木坂46

■賀喜「すごく悩んで考え出した」"4組の副担任"に込めた想いを告白

乃木坂46・4期生の賀喜さんが4組の副担任に就任して「乃木坂LOCKS!」を開講してから4月で1年を迎えました。

「早いな~と思っちゃいました。確かにもう春だ」と感想を口にした賀喜さん。1年前の開始当初について「初回の時はめそめそしてましたね。『できないよ~』って言ってた」と振り返りつつ、「1年経ってどうだろう?でも、めそめそは無くなりました」と笑います。

今回の放送では「乃木坂LOCKS!説明会」と題し、最近聴き始めたというリスナーに向けて改めて「乃木坂LOCKS!」についての説明会を実施しました。

まず教室について「私がすでに何回か"4組"という言葉を口にしていると思うんですけど」と話し始める賀喜さん。

その上で「4組とは、このクラスの事。つまり『乃木坂LOCKS!』のことです。『乃木坂LOCKS!=4組』と言う感じで。私はここで、この4組を受け持っている"副担任"としていつも生徒のみんなに授業をお届けしています」と説明します。

続けて「"4組の副担任"って言うのが、すごく悩んで考え出した」と自身で名づけた事を明かしつつ「副担任の方が担任の先生と言うよりも生徒のみんなと距離が近くて、友達みたいな感覚でいられるかな~と思って付けました」と副担任と言う役職に込めた想いを語りました。

■賀喜遥香「自分の世界が広がった」『乃木坂LOCKS!』1周年に感じる想いを告白

次に「乃木坂LOCKS!掲示板」について取り上げる賀喜さん。

リスナーが自由に書き込める掲示板である事を紹介し「世の中の何でもいいです!感じたこと、思ったこと、悩んだこととか何でもいいので、遠慮なく書き込みをしてくれると私が喜びます」とお願いしました。

番組後半では昨年、初めてセンターを務めた楽曲「君に叱られた」を流しながら「この曲を初めて解禁したのも、この『乃木坂LOCKS!』で。あの時もめそめそしてました、ずっとめそめそしてました」と思い出に浸った賀喜さん。

「あの時めちゃめちゃ緊張したし、不安だった」と振り返りつつ、「その時の経験が本当に今の力になっている」と話します。

さらに「喋る力はあんまり上手になってないかもしれない」と謙虚に語りつつも「書き込みをくれる生徒の色んな考え方とか人生に触れ合って、自分の世界が広がった」と自身の成長について実感していることを告白。

その上で、この楽曲に「"ありがとう"の気持ちと"よろしくお願いします"の気持ち」を込めた事を打ち明けました。

■「僕たちは2年生」「無遅刻無欠席目指します!」生徒に寄り添い、共に成長する賀喜に反響続々!

今回の放送に対し、ネット上には「遥香先生は2年目、僕たちは2年生になったってことですかね。木曜日に遥香先生の落ち着いた声を聴けるのが嬉しいです」「いつも生徒に寄り添ってくれる遥香先生、大好きです!」「人柄が溢れ出ているこの乃木坂LOCKSが毎週の楽しみ」「二年目は無遅刻無欠席目指します!」など多くのコメントが投稿されていました。

リスナーにとってより身近な存在でありたいという想いを込めて"副担任"と言う役職を考えたという賀喜さん。「君に叱られた」に"ありがとう"と"よろしくお願いします"の気持ちを込めたと語る様子も印象的でしたね。

この番組を通じて「自分の世界が広がった」と語る賀喜さん。4期生初となるソロ写真集の発売が決定するなど、ますます活躍の幅を広げています。

そんな賀喜さんが副担任として2年目を迎え、さらなる成長を遂げる事に対して心を躍らせているという方も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
SCHOOL OF LOCK!
https://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20220407220000

(文:こじこじ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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