「生きてさえいれば」菅田将暉から"最後のメッセージ"、ファンも前向きに「また聞けると信じて、ほなっ!」

投稿日:2022/04/05 18:40 更新日:

毎週月曜日深夜1時から放送のラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送ほか)。最終回となる4月4日の放送では、菅田さんがリスナーに贈ったあたたかいメッセージが話題となりました。

菅田将暉

(画像:時事通信フォト)

■菅田将暉、「ラジオ」というカルチャーを考える

今回をもってこの番組のパーソナリティを卒業する菅田さんに、リスナーからは、これまでの5年間の内容を振り返った様々なメールが送られていました。

そんなリスナーからの「送辞」に対し、「答辞」という形で「ラジオというカルチャーって特殊やなと思ったのが」と切り出した菅田さん。

続けて「特にうちのラジオは、リスナーのメールと共に進行していくわけでしょ?会ったこともない、どこで何をしてるかも知らん人間を信用して、一緒にモノづくりをするっていうのが多分ラジオだけじゃないですか。普段の映画の現場とかと比較したら、すごいことやなと思って」と語ります。

また、番組に登場してくれたゲストから「リスナーって面白いよね」と言われることが多かったそうで、菅田さんは「上からでもなんでもなく、褒めるわけでもないけど。リスナーに最後言うとしたら、結構すごいことをやってたんじゃないかなと思います」とコメントしました。

■「生きてさえいれば」菅田将暉から"最後のメッセージ"、ファンも前向きに「また聞けると信じて、ほなっ!」

最後は「次どっかで会った時に、俺は顔とかわからんけれども、是非声をかけてくれたら嬉しいなと思います。ありがとうございました」と感謝を述べた菅田さん。

「この番組は終わりますけども、また新たに自分に合った居場所を探して下さい。生きてさえいれば…。俺も全部をやめるわけじゃないし、一生ラジオをやらんってわけでもないし。またそんな機会があればな、とは強く願います。また会える日を楽しみにしております」とリスナーへメッセージを贈り、番組は終了しました。

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「最後まで笑いあり涙ありの最高ラジオでした!」「大好きなラジオが終わるのは寂しすぎる、こんなにもリスナーに寄り添ってくれて本当にありがとう!」「菅田君の人生に幸あれ!」「生きてさえいればまた聞けると信じて、ほなっ!」など、菅田さんの卒業を惜しみながらも祝福する声が上がっています。

普段は超人気俳優として、まるで別世界に生きているような菅田さんですが、ラジオ中は関西弁になったり下ネタ満載だったりと、まるで近所の優しいお兄ちゃんのように親しみやすい存在でした。

最後までリスナーとの対話を楽しみ、たまに声を震わせながらもリスナーへ「結構すごいことをやってた」とメッセージを贈った菅田さん。このラジオを通じて、「菅田将暉」という人間そのものが大好きになったリスナーも多かったのではないでしょうか。今後も菅田さんの活躍を応援し続けたいですね。

【番組情報】
菅田将暉のオールナイトニッポン
https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20220405010000
(文:藤峰あき/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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