白濱亜嵐、パフォーマーを引退したら保護犬保護猫ゼロの団体「作りたい」音楽と融合させたプランを構想

投稿日:2022/04/01 10:28 更新日:

3月31日、GENERATIONSのYouTubeチャンネル「GENERATIONS from EXILE TRIBE」では、中務裕太さん、白濱亜嵐さん、関口メンディーさんがパフォーマー引退後のビジョンについて語る動画を公開。三者三様の将来像が注目を集めています。

白濱亜嵐

(画像:時事通信フォト)

■白濱亜嵐、パフォーマーを引退したら保護犬保護猫ゼロの団体「作りたい」音楽と融合させたプランを構想

今回のトークテーマは「将来GENEとしてパフォーマーを引退した後のビジョンは?」。

白濱さんは「保護犬保護猫ゼロの団体とかも作りたい」とのこと。「身寄りのないワンちゃんネコちゃんを集める施設とかを作って里親探すみたいな」と、保護犬や保護猫ゼロを目指したいと語ります。

そして「それを音楽絡めて、週末土日にDJ呼んでパーティーがてらワンちゃんとネコちゃんも楽しむ。ドッグランも完備してみたいな」と、団体の具体的なプランまで明示。これには中務さんも関口さんも「めっちゃ面白い」と笑います。

さらに「保護犬の子のテーマソングとかも作ったりして、その子の性格に合わせて歌詞も書いたりとかして『この子を受け取ってくれたら、この曲も一緒に思い出としてもらってください』みたいな」と案を出した白濱さん。

最初は笑っていた中務さんも関口さんも「めっちゃいい」と褒めます。

続いて、関口さんは「こうなりたいっていう強い感じじゃないんだけど」と前置きしつつ「人生の目的として、人を喜ばせたりとか笑わせたりとか」「あと、自分が挑戦するのが好きだから、皆がどんな人でも周りの目とか気にせずに挑戦できるような、そういうコミュニティって言ったらあれだけど、そういう世界を作りたくて」と、引退後の夢を語りました。

現在のアーティスト業とも繋がることもしたいそうで「個としての力を今はつけてて、それをどう使っていこうかなっていう感じ」とのこと。関口さんの決意を聞き、中務さんも一言「かっけぇっす」と惚れ惚れしていました。

■白濱亜嵐「GENEがね、皆もう関節がきかなくなった時に…」

中務さんの引退後のビジョンは「ダンスグループをプロデュースしたい。しかも女の子の」とのこと。

それを聞いた関口さんが「女の子のほうが合いそう」と言うと、白濱さんも「確かに」と同調します。

中務さんが「ダンスグループでもいいし、そこにボーカル入れてとかでもいいし、そういうグループをプロデュースしてみたいな」と夢を語ると、すかさず白濱さんが「楽曲提供するよ!」とコメント。

すると中務さんは「ああ、大丈夫です」と真顔で首を振ります。これには白濱さんも「何でやねん!」とツッコミを入れるのでした。

気を取り直し「それ(楽曲提供)はでもやってもらいたいな」と中務さん。白濱さんは「GENEがね、皆もう関節がきかなくなった時にね、それぞれの道になったとしてもその繋がりでなんか仕事とか出来れば」と、引退後もメンバー同士が関係性を続けて仕事をしたいと語ります。

■3人が語ったビジョンに視聴者「引退しても繋がっていられる関係素敵」

「何だかんだGENEは引退しても繋がっていそう」と中務さん。白濱さんも「仕事回し合いしそう」と笑いました。

今回の動画に対し、ネット上では「引退は考えたくないけど引退しても繋がっていられる関係素敵やね」「保護団体の話、すっごく素敵なのにわんにゃんフェスになってるのカオス過ぎた(笑)」「引退ってなってもずーーっとジェネみんな繋がってるって思うし信じてる!」との声が上がっています。

引退を想像すると寂しくなりますが、引退しても繋がっていたいというメンバーの気持ちを確認でき、喜んだ視聴者も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
GENERATIONS from EXILE TRIBE
https://www.youtube.com/watch?v=EuhYDrY7Uwg
(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

関連キーワードから記事を見る
,

Copyright© COCONUTS , 2022 All Rights Reserved.