お笑い怪獣・明石家さんま、東京駅でもまさかの無茶振り…「あれ以来、東京駅に行くのが怖いんです」

投稿日:2022/03/22 13:51 更新日:

明石家さんまさんがMCを務める『痛快!明石家電視台』(MBS/TBS系)。3月21日の放送では、お笑いコンビ・COWCOWが登場。多田健二さんがさんまさんの無茶振りに応える場面や、インドネシアでの裏話を明かす場面があり、話題を呼んでいます。

明石家さんま

(画像:時事)

■お笑い怪獣・明石家さんま、東京駅でもまさかの無茶振り…「あれ以来、東京駅に行くのが怖いんです」

お笑い会のトップ、さんまさんと芸人のマッチングを試みる今回の企画では、中堅芸人4組がさんまさんにハマるトークテーマを用意していました。

前回の出演時に『学園天国ネタ』を披露し、さんまさんにハマりかけたCOWCOW。そのネタは、多田健二さんがフィンガー5の名曲『学園天国』のリズムに合わせ「ヘーイヘイヘイ!ショウヘイ!」とべっ甲柄のメガネをかけ、笑福亭笑瓶さんの真似をするというもの。

今回も同様のネタをスタジオで披露し大盛り上がりする中、さんまさんからの急なフリに応える多田さん。出演者たちは「手品の早さ!」と大絶賛しました。

「さんまさん急に『ヘーイヘイヘイ』って(ネタ振り)来るんで…ずっと持ってるんですよ」とメガネを片手に常にスタンバイしていると明かす多田さん。

すると、さんまさんは「こいつ、新幹線のホームで(メガネ)持ってやがらへんかってやな」「お前、カバンまさぐってた」と、仕事終わりに偶然出くわした多田さんに『学園天国ネタ』を披露させようとしたと明かしました。

眉間にシワを寄せて、話を聞いていた多田さんは「『すぐやらなダメ、ほな〜』って言って帰って行きはって…」と、無茶振り後のさんまさんの様子を振り返ります。

続けて「あれ以来、東京駅に行くのが怖いんです」と冗談を交えて告白し、他の出演者たちも「それは怖いわ」とたまらず共感し、盛り上がりました。

■COWCOW、海外ではVIP扱い?「僕らインドネシアNo.1ロックスターと楽屋が一緒やったんですよ!」

芸歴28年のCOWCOWは、『当たり前体操ネタ』で海外でも大ブレイク。

多田さんは「これまでインドネシア9回行かしていただいて…」と、インドネシアの『ミュージックステーション』と呼ばれている音楽番組にも出演したと明かしました。

続けて「僕らあの、インドネシアでは芸人じゃなくて、アーティスト扱いなんです」とニヤッとした表情を見せます。

音楽番組での様子を振り返り、多田さんは「僕らインドネシアNo.1ロックスターと楽屋が一緒やったんですよ!」と、日本で例えると矢沢永吉さんのような方と同じVIP的な扱いを受けたとのこと。

COWCOWはその後、日本に帰国し、学園祭の営業があったそうで「大西ライオンと楽屋が一緒やったんですよ」と、顔をしわくちゃにして残念そうに当時を振り返った多田さん。COWCOWの日本とインドネシアとの格差に、スタジオメンバーは大笑いしていました。

■明石家さんま、インドネシアに移住?!「住みます芸人になります」

他にも、COWCOWはインドネシアで人気が出そうなギャクをさんまさんに提案するなどして盛り上がった今回の放送。

さんまさんも「(インドネシア)住みます芸人になります」とノリノリの様子でした。

ネット上では「日本で唯一のインドネシア受け芸人w」「定番の海外での話はいつ聞いてもいいね」「明石家電視台面白かった!w」など、放送を楽しんだ人の声が上がりました。

さんまさんとCOWCOWの掛け合いに、時間を忘れて夢中になった視聴者も多かったようですね。

(文:葉加瀬ミカ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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