『有吉の二番煎じ』EXIT兼近大樹、ネット上の誹謗中傷に反論!?

投稿日:2022/03/18 11:13 更新日:

3月17日の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では、「第七世代、その後…」と題した企画が行われました。その中でネット上の書き込みに対してEXIT・兼近大樹さんが反論する場面があり、話題を集めました。

兼近大樹

(画像:時事)

■『有吉の二番煎じ』EXIT兼近大樹、ネット上の誹謗中傷に反論!?

今回の番組で、先輩と比べられる事について兼近大樹さんは「6.5世代以外とも比べられたり結構するじゃないですか。第七世代はこの世代に勝てないみたいなよくあって、何か一時期、僕、あだ名付けてみたいな感じで"おしゃべりシーフードパイセン(明石家さんまさん)"とか、色んな方にあだ名付けて帰るみたいな時期が2~3カ月あったんですよね」と話を切り出します。

「その時期にネットの人とかに『お前やってるのは有吉の二番煎じだ』みたいな。『お前全然有吉のクオリティーに届いてねえぞ』『有吉に勝てると思うな』って…」と有吉弘行さんとの比較で批判される事があったという兼近さん。

そんな書き込みに対して「思ってる訳ねぇだろうバカ!」とネット上に誹謗中傷に反論し笑いを誘います。

■陣内智則、EXIT・兼近のネーミングセンスを絶賛するも…

ここで、陣内智則さんが「結構でもええの付けたよね?シーフードパイセン…さんまさんやろ」と指摘すると、兼近さんは「オール巨人師匠も"全部ジャイアンツ"って」と応えます。

さらに、陣内さんが「俺なんやったっけ?」と尋ねると、兼近さんは「第七世代の火付け役」と返答。

すると、陣内さんは結婚式のほろ苦さを思い出したようで「違うよ! 違うよ。 俺はもう"コブクロパイセン"やん!覚えとけよ!」とコメント。すっかり陣内さんへのあだ名を忘れていた兼近さんは「すいません!」と謝罪するのでした。

2人のやり取りを見ていたMCの蛍原徹さんが「ちょっと…自分で言わさんといて!」とツッコミを入れます。

また、陣内さんは「"コブクロパイセン"や言うてそれはコブクロの事やっていうやり取りあったやないか、忘れるなそういうのは!」と兼近さんが思い出せるようにあだ名が誕生した経緯を説明しました。

■第七世代継続に安堵の声

番組のエンディング、蛍原さんが「第七世代これからどうしていくかっていう事ですよね」と第七世代の今後について話を振ると、言い出しっぺで第七世代という言葉を作った霜降り明星・せいやさんは「これはもう解散です!」とコメント。

しかし、最終的に多数決の結果、第七世代の継続が決定しました。

今回の放送について、ネット上では「アメトーーク最高でしたわね…第七世代継続決定してた輝き続けてほし…」「第七世代の "解散する" か "存続する" か多数決のくだりめっちゃおもしろかった」「第七世代 解散しません」などのコメントが上がっています。

多数決で第七世代継続か解散を決める場面が面白く、印象に残ったという人は多かったようです。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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