横山由依、アイドルは「1番自由な職業」ぺこぱ松陰寺も感嘆「横山先輩スゲェ〜な!」

投稿日:2022/03/10 15:52 更新日:

3月9日放送の「ぺこぱポジティブNEWS」(テレビ朝日)では、元AKB48の横山由依さんが出演。アイドル論を語り、話題を集めました。

横山由依

(画像:時事)

■横山、アイドルは「1番自由な職業」松陰寺も感嘆「横山先輩スゲェ〜な!」

アイドル論について、横山さんは「アイドルって私は、結構1番自由な職業なんじゃないかなと思ってるんですよ。何やってもいいというか…」と話を切り出します。

「私が29歳で卒業しましたけど、その時も制服みたいの着てたわけじゃないですか、衣装で。それって普通の29歳はしない事。でもそれを出来るアイドルって、すごい特殊だけど、すごい何でもOK。自由を謳歌した方がいい気がしますよね」と話すと、ぺこぱ・松陰寺太勇さんは「横山先輩スゲェ〜な!」と感嘆の声をあげます。

また、シュウペイさんが"AKB48時代に売れたなと感じた瞬間"について尋ねると、横山さんは「売れたなって実感はないんですけど、色んな場所に色んなお仕事に呼んでもらえるようになったとか」とコメント。

さらに、「プッシュしてもらえるようになったなって思って、すごい自分でもプレッシャーと感じた年の総選挙でランクイン出来た事が、自分についてきてくれる方いるんだなって自信にはなりましたけど…。売れたなっていうのは、本当に先輩方がすごすぎて、自分の力なんてなかったので」と話しました。

■横山がAKB48時代の苦悩を明かす

ここで、松陰寺さんは「横山さんAKBでずっとやってきて、その途中だったりとか日向とか乃木坂が出てきたわけじゃないですか、そういう時って思う事あったんですか?」と質問。

すると、横山さんは「秋元康先生のグループなので色が違うだろうなってのがわかってたので、何か思ったってのはないですけど」と返答。

続けて、「っていうか、私たちは長くやってる分、昔のAKBと比べられるっていうのが結構一番しんどかったし、しんどいかな…。昔のAKBがそういう先輩たちの名前がやっぱちらついてしまうのが、結構苦しいというか」とAKB48時代の苦悩を明かします。

また、「歌番組に出せていただく時も昔の楽曲を歌わせてもらう事もあったので、そん時に昔の方がいいとかそういうのもあったりしたので」とコメント。

今回の放送にはネット上で、「アイドルは自由、横山先輩すげえ〜!」「横山由依さんのお話すごく良くて見入ってしまう訴えかける顔 」「ぺこぱもキャラを変えまくってるし色んなことやってるから、アイドル側が何を言ってもそれをキャラにしちゃえばいいじゃん!って感じだけど。横山さんもアイドルは自由って言ってるしやっぱりそういうことなんだろうな……」などのコメントが上がっています。

「すごい特殊だけどすごい何でもOK、自由を謳歌した方がいい気がしますよね」と言い切る横山さんのアイドル論が素敵でしたね。

【番組情報】
ぺこぱポジティブNEWS
https://tver.jp/corner/f0099812

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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