「これが最後にふさわしいんじゃないか」菅田将暉、毎年恒例の授賞式でラスト飾るのはあのポーズ?

投稿日:2022/03/08 16:10 更新日:

毎週月曜日深夜1時から放送のラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送ほか)。3月7日の放送では、菅田さんが11日に開催予定の「第45回日本アカデミー賞授賞式」について意気込みを語り、話題となりました。

菅田将暉

(画像:時事通信フォト)

■菅田将暉「今年はやるつもりはございません」キッパリ断言?

日本アカデミー賞授賞式に出席する際には、リスナーと約束したパフォーマンスを披露することが恒例となってしまっている菅田さん。

2018年は「手のひらで鼻をかく、"てやんでぇ"ポーズをする」、2020年は「トビー・マグワイアと口パクをする」、2021年は「『ロード・オブ・ザ・リング』の指輪をつける」と、「やらない」と言いながらも全て約束を果たしています。

今年も最優秀主演男優賞にノミネートされている菅田さんですが「今年は、一応やらないと言っておきます。実際本当に、もう今年はやるつもりはございませんので」とキッパリ断言。

しかし、続けて「ちなみに、今なぜか裏で盛り上がっているのが…」と、番組スタッフと盛り上がっている案があると明かしました。

■「これが最後にふさわしいんじゃないか」菅田将暉、毎年恒例の授賞式でラスト飾るのはあのポーズ?

それは、ラジオ中にマイクのオン・オフを切り替える「カフスイッチ」を用いて「受賞したらカフを上げるポーズ、受賞を逃したらカフを下げるポーズをする」というもの。

3月いっぱいでの終了が決定している、思い出がたくさん詰まった「菅田将暉ANN」を連想させるようなパフォーマンス案がスタッフと菅田さんの間で盛り上がったそうです。

この案について「これが最後にふさわしいんじゃないかなってことを話してました。意味合いとしても、ちゃんとしてますから。まあ悪くないっちゃ悪くない気もしますが」という菅田さんですが「えぐいダサい」とコメントして周囲は大笑い。

スタッフから「やりたそうだった」と指摘を受けると、菅田さんは「どこがやねん!全然やりたくないよ!盛り上がるのは別やんか?」とツッコミを入れてさらに笑いを誘いました。

■最後の授賞式、リスナーから「期待しております」の声

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「今年も楽しみだ~!カフ上げれますように!!」「色々期待しております笑」「これも最後だと思うととても悲しい」などの声が上がりました。

その他にも、ラジオを絡めたパフォーマンス案がリスナーから届き、番組は大盛り上がりに。

菅田さんは「なんにせよ、最優秀(賞)獲ったってことを、ここで報告したい。最後は尊敬されて終わりたい」と意気込みを明かしており、今年のアカデミー賞授賞式は絶対に見逃せないと感じたリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
菅田将暉のオールナイトニッポン
https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20220308010000
(文:藤峰あき/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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