千原ジュニア、"天下取り"の野望は諦めていなかった!「俺は4番バッターになる」

投稿日:2022/01/20 9:43 更新日:

1月19日、オリエンタルラジオ・中田敦彦さんのYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学-NAKATA UNIVERSITY-」では、ゲストに千原兄弟・千原ジュニアさんを迎え、トークする動画の第2弾を公開。ジュニアさんが今後の展望を明かし、注目を集めています。

千原ジュニア

(画像:時事通信フォト)

■千原ジュニア、"天下取り"の野望は諦めていなかった!「俺は4番バッターになる」

ジュニアさんの今後の展望について、「どこに向かって、何を考えて進んでるんですか?」と聞く中田さん。

すると、ジュニアさんは「何も力入れずに何も考えない」と答えます。

「漫才を観に行ったこともないし、お笑い番組にかじりついてた経験も全くないし、で、吉本入って」「こっから俺が何かやるぞー! みたいなこと言うてもなんか、そんなうまい事行かへん気するね」とジュニアさん。

それを聞いた中田さんは、高校生の時にテレビでジュニアさんを見て「あ、絶対天下取る」と思ったことを明かします。

そして「全部成し遂げてると思うんですけど、なんか、天下を取ってほしいって僕は思ってた」と気持ちを打ち明ける中田さん。

改めて、ジュニアさんに「天下ってどう思います?」と問い直します。

すると、「最初思ったと思うねん、それも」「やっぱり、プロ野球の4番バッターになって、みたいなね。『この世界の4番バッターになって』みたいな風に思ったけど」と答えるジュニアさん。

お笑い芸人の中には、自分の才能に限界を感じて4番バッターになることを諦める人も多い中、「俺は『4番を打つぞ』ていうのはまだ諦めてない」と言います。

中田さんが「『4番を打つぞ』は、諦めてない?」と確認すると、「諦めてない」と断言するジュニアさん。

「誰から何を言われようが、『いやいや、俺は4番バッターになるって決めたから』とは思ってる」と、4番を打つ宣言をします。

ジュニアさんの言葉を聞き、「嬉しいです! それをジュニアさんのファンは絶対聞きたかった」と喜ぶ中田さん。

■ジュニアは例えが古い?「4番打たれへんわ」

すると、「もっと言うと、今一番打つ人、3番とからしいやん」とジュニアさん。

中田さんが「(4番バッターは)例えとしてちょっと古いんだ?」と聞くと、ジュニアさんは「そうそう」と笑います。

「下手したら2番バッターが、大リーガーなんか一番打つのは2番バッターみたいな」「だから、こんな例えしてるようじゃ4番打たれへんわ」と笑いながら謙遜するジュニアさん。

そして「でも、皆それ(4番バッターになること)をあきらめるというか、みんなこう早々に切り替えていく、その早さも要るやん。でも、俺はそういう器用さもないし」と言い、改めて4番バッターになる宣言をしました。

■中田×千原ジュニアのトークに視聴者「どちらも天才」

他にも、ジュニアさん40歳の時のライブの裏側やYouTubeの今後、中田さんへの話術のアドバイスなど内容の濃いトークとなった今回の動画。

2人のトークに対し、ネット上では「凡人から言わせてもらうとジュニアさん中田さんはどちらも天才でありエースで4番です」「ジュニアさんのファンなんですが、『4番を取る』って言う言葉がうれしかったです!」「お互いの脳内を引き出し合う感じで すっごくおもしろい対談でした」との声が上がっています。

中田さんが上手にジュニアさんの"4番バッター"宣言を引き出してくれ、喜んだ視聴者も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
中田敦彦のYouTube大学-NAKATA UNIVERSITY-
https://www.youtube.com/watch?v=Ca9RNwiOFmM
(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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