草野マサムネ、スピッツの幻の楽曲を披露!タイトルはまさかの…?

投稿日:2022/01/10 16:08 更新日:

スピッツのボーカルである草野マサムネさんがパーソナリティーを務めるラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYOFMほか)。1月9日の放送では、スピッツの幻の楽曲がワンフレーズ披露される場面がありました。

草野マサムネ

■草野マサムネ、スピッツの幻の楽曲を披露!タイトルはまさかの…?

番組では「新春スペシャル・スピッツメンバーで漫遊記2022」と題し、新年恒例のスピッツメンバーをゲストに迎える特別企画を実施。今回はスピッツのギター・三輪テツヤさんが登場しました。

三輪さんは、今年が寅年ということで"寅"をテーマに番組で流す楽曲をチョイスします。最初の1曲に選んだスピッツの楽曲『TRABANT』については「探したんだよ、スピッツで寅系の曲なんかねぇかなって思ってさ。…無くて苦し紛れの『TRABANT』だったんだよ」と告白。

すると草野さんは「覚えてるか分からないけど、98年が寅年だったんだよ」と言うと「その時に新曲が多分『フェイクファー』(スピッツのアルバム)のための新曲だったと思うんだけど…寅になるのだ~♪寅になるのだ~♪っていうそういう曲をね、ミーティングで出したんだけどね、皆スルーされてね、反応無しだった」と回想します。

そんなスピッツの幻の楽曲『寅になるのだ』のワンフレーズが草野さんの弾き語りにより、披露された場面となりました。

■草野マサムネ、スピッツのムードメーカー的存在の三輪テツヤは「スパイスみたいになってるところもある」

その後、番組ではリスナーからスピッツのムードメーカーである三輪さんに対し「笑いを取りにいってメンバーにスルーされた時に悲しかったりする?」という質問が届きます。

これに三輪さんは「いや、基本スルーされるからね」「拾わないのがスピッツスタイルだから」と返答。三輪さんはメンバーの反応を全く気にしていないようです。

そこで、草野さんが「一応俺とか、﨑ちゃん(﨑山龍男さん)は頑張って拾える時は拾いたいんだけど…田村(明浩さん)はさ、幼馴染だからさ、当然のようにスルーするよね」と実情を語ると、三輪さんは「基本的に空気のような存在なので、俺のトークは」と自虐します。

これに草野さんは「いやいや、まぁでもテツヤのそれがあるから、それこそスパイスみたいになってるところもあると…エフェクターになってるようなところもあると思いますけどね」と語りました。

■草野マサムネ×三輪テツヤのトークにファンはニヤニヤが止まらない!?

三輪さんの登場でいつも以上にトークが盛り上がった今回の放送。

ネット上では「テツヤさんとの漫遊記めちゃくちゃ楽しかったー 草野さんも、すごく楽しそうで聴いてるこっちも楽しくて」「2人の会話、聴いててほんとに楽しかったし微笑ましかったな」「いつもの草野さんの喋りも大好きだけどメンバーと一緒の空気感が楽し過ぎてニヤニヤが止まらん」といった声が。2人のやりとりに笑みが零れたファンが多かったようです。

番組では、3週連続でゲストにメンバーを迎える予定であることから、ファンは今回の放送を聴いて益々次週の放送に期待が高まったのではないでしょうか。

【番組情報】
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
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(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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