マヂラブの"うんこ飽きさせ師"が革命的!?子供たちからまさかの反応が…

投稿日:2022/01/05 9:42 更新日:

1月4日、『もしも師』(テレビ朝日系)の第2弾が放送。お笑いコンビ・マヂカルラブリーとニッポンの社長の企画が話題になっています。

都会

■マヂラブの"うんこ飽きさせ師"が革命的!?子供たちからまさかの反応が…

"もしもこんな職業があったら?"という新職業を提案し、検証ロケを行う『もしも師』。

今回、マヂカルラブリーは"うんこ飽きさせ師"を提案。

子どもたちが異常に"うんこ"好きなことに頭を抱える親の悩みを解決すべく、立ち上がった職業です。

飽きるほど"うんこ"にまつわるショーを子どもたちに見せ、必要以上に面白がることがないよう意識を変える、なんとも斬新な企画です。

その後、「大うんこショーを開催します!」と宣言し、マヂカルラブリーの2人は幼稚園児の前へ登場。

野田クリスタルさんが演じるマジシャンが、"うんこ手品、クイズ、紙芝居"などを披露すると、子どもたちは歓喜の声を上げます。

しかし、ショーを続けていくと、徐々に子どもたちが「飽きた…」「気持ち悪い」など今までにない反応を示し始めます。

野田さんは「ここからは一方通行です!」「ひたすら"うんこ(ショー)"をやり続けます」と宣言し、『鬼滅の刃』(集英社)の主人公・竈門炭治郎の格好にうんこの被り物をして登場。

すると、驚くことに子ども達から「帰れ! 帰れ!」とコールが起こります。

帰宅後の子ども達に感想を聞くと、「楽しかった(けど)うんこは飽きた」「汚くない楽しい言葉にすればもっといいと思った」などの反応があり、検証は大成功。

視聴者からは、「うんこ飽きさせ師のせいで夜更かししてしまいました」「笑いすぎた」「野田さん、革命的におもしろかった…」「うんこ飽きさせ師で腹痛いほど笑った」「子どもの教育にいい!」などの声が上げられています。

■ニッポンの社長の"褒めクレーム"に視聴者「高度なスキルすぎ!」

ニッポンの社長が提案したのは"褒めクレーム師"。

店にクレームを出しているお客さんと周囲に思わせ、実は商品をベタ褒めし売り上げに貢献するというもの。

揉めごとが起こるとつい見てしまう人間の心理を使った、興味深い検証を行います。

喫茶店では、クレーマーおやじ風に変装したニッポンの社長・ケツさんがパンナコッタを食べた後、「入ってるやんこれ…」と呟き店員に扮した辻さんを呼びつけます。

「にいちゃんこれ、あかんやろ」「入ってもうてるやん」と不穏な空気を漂わせるケツさん。

辻さんは、「そちらバニラビーンズでございまして」と真剣な面持ちで答えます。

「これ(バニラビーンズ)入ることによって高級感出てもうてるやん」「ええ加減にしてくれ、パンナコッタが一番美味しいって(メニューに)書かなあかんやん」とクレーム風に、商品を褒めちぎります。

すると、その様子を見ていた周囲の客のなんと3組中2組が、パンナコッタを追加注文する結果になります。

ネット上では、「高度なスキルすぎ!」「ニッ社のパンナコッタのやつ最高」「私もパンナコッタ食べたくなった…」「絶対パンナコッタ頼んじゃう!」など、検証に共感する声が上がっています。

■"もしも師"に視聴者「涙出るほど笑ってる」絶賛の声

他にも、オズワルドの"復縁ソング師"やバカリズムさんの"隠して返す師"など、各芸人が斬新な提案&検証した今回の放送。

視聴者からは、「レギュラー化してほしいなー」「もしも師おもしろ過ぎる。は〜笑う」「もしも師が面白過ぎてずっと爆笑してる」「もしも師で涙出るほど笑ってる腹痛い」などの声が上がっています。

芸人ならではの斬新な発想力に、大爆笑した視聴者も多かったようですね。

(文:葉加瀬ミカ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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