深夜番組『すてきに帯らいふ』異例のトレンド入り!さらに麒麟・川島が“今後の展開”を示唆「とんでもない数字になったら…」

投稿日:2021/12/23 9:57 更新日:

12月22日に放送された特別番組「すてきに帯らいふ」(TBS系)。「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の説から生まれたこの新番組に、視聴者の注目が集まりました。

水曜日のダウンタウン

■ニューヨークの"帯"番組!?

この番組は、誰もが一度は巻いたことがあるが、意外と知らない"帯"をテーマとした内容のものとなっています。

お笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也さんと屋敷裕政さんがメインMCを務めたこの番組ですが、実はMCにニューヨークが決定した裏側には、同日放送のバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)での出来事があったのです。

様々な説を検証する「水曜日のダウンタウン」ですが、今回は「『帯番組』のMCということで喜んで受けたオファーが『着物の帯を紹介する番組』だったとしても『だったら辞めます』とは言い出しづらい説」を検証。

月曜日から金曜日の同時刻にMCを担当する『帯番組』だと思っていたら、『帯を紹介する番組』だったというドッキリを交えた企画を行なっていたのです。

その検証の中で、番組に対して一番前向きだったニューヨークが、本当に「すてきな帯らいふ」のMCとなることが実現したというわけだったのです。

「水曜日のダウンタウン」を観ていた視聴者は、「すてきに帯らいふ予約完了!」「なるほどね笑。面白い、本来なら興味なかったとしてもこりゃ見ちゃうな笑」「ニューヨークのすてきに帯らいふ観て寝ようかな笑」「ニューヨークの"帯"番組待機〜!」と、放送開始前から新番組に期待を膨らませている様子でした。

■深夜番組『すてきに帯らいふ』異例のトレンド入り!さらに川島が"今後の展開"を示唆「とんでもない数字になったら…」

そして始まった新番組は、帯の歴史や種類などに焦点を当てた"帯"主体の内容でした。

帯についての知識が全くないと言っていたニューヨークの2人も、自分達で考えた帯ギャグや、芸人ならではのテンポの良いトークを繰り広げ、精一杯番組を盛り上げようと大奮闘。

ネットでは、「本当に帯の話しかしてない!」「水曜日のダウンタウンのホントドッキリ番組だけど、勉強になるw」「着物興味あるから勉強になるし帯素敵!」と、純粋に帯の番組として楽しんでいる視聴者の声が上がっていました。

また番組副音声では、ニューヨークの2人と麒麟・川島明さんが番組を見ながら解説を入れたり感想を言い合ったりして大盛り上がり。

嶋佐さんは、「どうするんすか、これマジで視聴率良かったら。それこそ『王様のブランチ(TBS系)』の瞬間視聴率ランキングで1位とかなったら」と、思いがけずに大人気番組になった時のことを想定して川島さんに問いかけます。

すると、「いやでもほんまに、とんでもない数字になったらマジで帯番組になるかもしらん」と、まんざらでもない様子で語る川島さん。

このまさかの解答に屋敷さんは「『帯らいふ』の帯番組!?」と、驚愕していました。

■「帯番組が帯番組になる未来も...」視聴者期待の声

深夜帯の番組にも関わらず、Twitterでは『#すてきに帯らいふ』がトレンド1位になっており、ネットでは、「王様のブランチの瞬間視聴率に選ばれたらめちゃくちゃ笑う」「呟かれたランキングあるからブランチいける!w」「帯番組が帯番組になる未来も...」と、期待に胸を膨らませる視聴者の声が上がっていました。

局をあげての手の込んだ仕掛けに、お茶の間も大盛り上がりだったようですね。

「水曜日のダウンタウン」を観た視聴者は、また違った角度からも楽しめたのではないでしょうか。

【番組情報】
すてきに帯らいふ
https://tver.jp/corner/f0093164

(文:椎七みつばち/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

\ この記事をシェアする /

関連キーワードから記事を見る
,

Copyright© COCONUTS , 2022 All Rights Reserved.