2歳の息子の衝撃的な第一声…鳥が好きすぎる店主の子育てに明石家さんま「面白いですよ!」

投稿日:2021/12/14 15:48 更新日:

明石家さんまさんがMCを務める『痛快!明石家電視台』(MBS/TBS系)。12月13日の放送では、さんまさんが紹介された多肉植物や小鳥カフェの店主に興味津々となりました。

明石家さんま

(画像:時事)

■明石家さんま、美しい多肉植物に興味津々!お手頃価格に「ウソでもええからここで10万って言うてくれへんかな」

今回は「俺の周りにはイタい奴が集まる」と断言するさんまさんに関西の個性的で愛すべきイタい店を紹介する企画「さんまに会イタい店」が行われました。

まずは「多肉植物専門店」が紹介されます。多肉植物とは、葉や茎、根に大量の水分を蓄える見た目も可愛い植物で、手入れが簡単であることや100円ショップでも購入できることもあり、日本はもちろん、世界中でブームとなっています。

スタジオには、店主が登場し、店主イチ押しの紅葉する多肉植物をさんまさんにオススメします。この紅葉する多肉植物に食いつく出演者一同。

さらに値段が2千円とお手頃なものがあることが分かると蛍原徹さんは「コレ欲しいですね、アレ家で見たい」と美しい多肉植物に魅了された様子をみせます。

そんな中、店主から「女性にプレゼントとか…」と勧められると、さんまさんは「2千円やからな。ウソでもええからここで10万って言うてくれへんかな」とコメント。

手入れが簡単で安いにも関わらず見た目も美しい紅葉する多肉植物に興味を示すさんまさんでした。

■2歳の息子の衝撃的な第一声…鳥が好きすぎる店主の子育てに明石家さんま「面白いですよ!」」

次に「全国から小鳥好きが集まるカフェ」が紹介されました。

スタジオでは、さんまさんが「俺、オーストラリアでずっと動かないっていうか、俺の側にずっといる鳥がいたんですよ。連れて帰ろうかと思った、俺」「野鳥があんまり人を怖がらないのか、知らないのか…害を与えないと鳥も寄って来よるねん」と野鳥の鳥に懐かれた経験があることを明かします。

そんな中、番組では鳥好きの店主が2歳の息子を「小鳥好きになって欲しい」「2代目の店主にしたい」と考えていることから、小鳥のグッズを与え続けたり、小鳥の鳴き声のDVDを見せたりと英才教育をしているそうです。

しかし、2歳の息子が赤ちゃんの頃から鳥の鳴き声のDVDを見せ続けた結果、最近になって喋り始めた息子の第一声が「ピーピーピー」といった鳥の鳴き声だったと言います。

そこで「さすがに人間の世界で生きていくにあたり、第一声が鳥だとね…」と店主は母親として猛省したのだとか。

れに出演者からは「このままだと鳥が育ちますよ」「笑い飯(のネタ)みたいに鳥人間に…」と総ツッコミが入る中、さんまさんは「いや~面白いですよ!そのまま行きましょうよ!」とコメント。鳥が好き過ぎる店主にも食いついていたさんまさんでした。

赤ちゃんの頃に小鳥の鳴き声のDVDを見せ続けた結果、第一声が「ピーピーピー」という鳥の鳴き声だったというのには、驚いた視聴者は多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
痛快!明石家電視台
https://tver.jp/corner/f0092000
(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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