アインシュタイン河井、極貧時代の切ないエピソード「鉛筆と消しゴムを輪ゴムでくくって…」

投稿日:2021/12/10 10:27 更新日:

12月9日、アインシュタインのYouTubeチャンネル『アインシュタインのYouTubeシュタイン』では、ふたりが小学校時代に欲しかったものBEST3について語る動画を公開。極貧時代のエピソードを語る場面などがありました。

マイク

■河井、極貧時代の切ないエピソード「鉛筆と消しゴムを輪ゴムでくくって…」

動画冒頭で「ちょっと(ふたりの)世代は違いますけども。これはホンマに、ええのが出ました!」と語る河井ゆずるさん。そんな河井さんが小学校時代に欲しかったものの第3位は「かみつきばあちゃんの消しゴム」だそうです。

これにピンとこない様子の稲田直樹さんの反応を見た河井さんは「うそやろ!?分からんか?えっ、マジで知らん?えぐ〜!」とかなりショックを受けた様子でした。

河井さんは、この消しゴムが欲しかった理由として「本家のかみつきばあちゃん消しゴムは、普通に売ってるんじゃなくて、200〜300円分の文房具を買ったらくじが引けて、当たりが出たらようやく貰えるやつやねん。300円の文房具なんて、小学生にしたら高額やんか。だから持ってる奴はめっちゃ羨ましかった」と語ります。

稲田さんが「今は欲しくないですか?」と尋ねると、即座に「今は欲しくないわ!俺が今、かみつきばあちゃんの消しゴム持っててどうすんねん!」とツッコむ河井さんでした。

また、当時の小学生の間で流行っていた多機能型の筆箱の話題になると、河井さんは「あれも欲しかってん。俺なんか1番ひどい時、鉛筆と消しゴムを輪ゴムでくくって持って行ってたから」と、極貧時代のエピソードを語り、笑いを誘っていました。

■ビックリマンシールを集めてる友達から「チョコばっかりもらって」

続いて第2位に「ビックリマンシールのアルバム」を挙げると、河井さんは「これは金持ちの子しか持ってなかったから、羨ましかったな〜」とコメントします。

「俺は、シールだけ集めてる金持ちの子から、ビックリマンチョコばっかりもらって(笑)シールは持ってないけど、チョコはいっぱい食べてた」と、当時を振り返る河井さんでした。

そして堂々の第1位は「だいじょうぶだぁ太鼓」と発表すると、稲田さんは「えぇ?聞いたことない」とリアクションします。

これに対し「うそや!マジで〜?お前…話にならんわ〜!山名(アキナ・山名文和さん)とか水田(和牛・水田信二さん)とか、同い年呼んだらよかった〜」と脱力する河井さん。

河井さんいわく「三つ又の太鼓で、志村けんさんが『だいじょうぶだぁ』って言って太鼓を叩くねんけど、それが欲しくて欲しくて」とのことでした。

河井さんは小学生の時から、実家の経済状況を感じ取っていたそうで「親に、何か欲しいとか何か買ってとか、言ったことなかったの。でも、これだけはどうしても欲しくて、ダメ元でオカンに『本当に欲しいものがあります。だいじょうぶだぁ太鼓が欲しいので、買ってください』って言ったら『あんなもん何すんねん!』って一蹴されて終わった」と切なげに笑いました。

■共感ゼロのランキングにも反響多数

河井さんと稲田さんの世代間ギャップもあり、終始共感されることのないランキングでしたが、視聴者からはネット上で「世代が違うので全く共感できませんでした。でも、ゆず兄が懐かしそうに話すのが見られて良かったです!」「お母さんに、欲しいものがあります、って敬語でお願いするゆずる少年を想像すると切ない」などの声が上がりました。

また一方で「同世代だから全部分かる!かみつきばあちゃん消しゴムは持ってた!特に、だいじょうぶだぁ太鼓はめちゃくちゃ欲しかったやつ!」「だいじょうぶだぁ太鼓はめちゃくちゃ共感したし、大爆笑した!私もすごい欲しかった」と、共感のコメントも上がっていました。

今回は河井さんだけでしたが、今後、稲田さんの小学校時代に欲しかったものランキングではどのような懐かしいグッズが挙がるのか、今から楽しみですね。

【番組情報】
アインシュタインのYouTubeシュタイン
https://www.youtube.com/watch?v=KkGVMgpo5A4
(文:くる美/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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