ロザン宇治原、『京大芸人ノート』発売にあたり手書きでノートを取る重要性訴える「実感ですけどね、10倍ぐらい違う」

投稿日:2021/11/28 13:20 更新日:

11月27日、お笑い芸人・ロザンのYouTubeチャンネル「ロザンの楽屋」では、同日に発売されたロザンの『京大芸人ノート』(宝島社)について紹介する動画を公開。ノートをとることの重要性を語り注目を集めています。

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■宇治原『京大芸人ノート』発売にあたり手書きでノートを取る重要性訴える「実感ですけどね、10倍ぐらい違う」

『京大芸人ノート』では、ロザンが手書きでノートをとることの重要性をうたっています。「学生時代、あんなにとっていたノートを大人になって書かなくなってなんかもったいない」という宇治原史規さん。

菅広文さんも「仕事があまりうまくいかなかったっていう要因って、多分ノートにあるんじゃないかっていう本なんですよ」と、本書のねらいを紹介。

菅さんは「学生時代あんだけやってたノートを、もっかい社会人になってやってみたら、ほんまに朝の10分くらいでいいんですけど、全然状況変わるんじゃないですか、みたいな感じのことなんですけど」と言います。

菅さんによると、本書の制作過程で、宇治原さんがこれまで以上にノートをとるようになったそう。宇治原さん自身も「今まで以上にノートを書くようになりました」と認めます。

大人になってからは、どちらかというとスマホにメモすることが多かったという宇治原さん。しかし、ノートに書くようになってから「忘れないっていうことに関して言うと、実感ですけどね、10倍ぐらい違う」「手書きってすごいなって思った」と実感したそうです。

■表紙のデザインにも秘密が…菅「詰めたね!ここにね!」詳しくは中身に

宇治原さんによると、本書は「どちらかというと、大人とか社会人もノートをとったほうが学生時代みたいにノートをとったほうがいいんじゃないかってことなんですけど、もちろん学生さんも内容的にはつながってる」と、学生から大人までおすすめとのこと。

菅さんも「子どもさんがおられる方とかも、これは読ましていただけたらちょっと勉強にも役立つんじゃないかなって」と、大人だけでなく子どもの勉強にも役立つことをアピールしました。

また、表紙ではタイトルの「ノート」の部分がナナメになっていたり「京大」「芸人」「ノート」が3段に分かれていたりするデザインにも理由があるそう。

宇治原さんが「表紙に実は詰まってるんです」と言うと、菅さんも「詰めたね!ここにね!」と納得。詳しくは中身を読んで確認してほしいとのことです。

■早速視聴者からも視聴者「購入しました」の声

本書のおすすめポイントの他にも、リモートでの制作過程について語ったロザンの2人。

今回の動画に対し、ネット上では「『ノートに書く』という昔ながらの学習法。新旧の良さを取り込んだこの本は、そのままロザンのお二人のあり方を象徴しているようです」「スマホにメモしがちですが、仰る通りやっぱり手書きの方が頭に入ってきますね」「購入しました。とても読みやすかったです。日記をつけたり、仕事や資格の勉強に活用したいと思います」との声が上がっています。

ロザン流ノートのとり方にどのような効果があるのか、早速気になって読みたくなった視聴者も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
ロザンの楽屋
https://www.youtube.com/watch?v=VWdndsJBFVQ
(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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