榎本加奈子の現在… 『家なき子2』『イグアナの娘』で活躍し芸能界を引退、驚きの転身を遂げていた!?

投稿日:2021/11/14 13:50 更新日:

11月13日、元プロ野球選手の佐々木主浩さんのYouTubeチャンネル「佐々木主浩 kazuhiro sasaki」では、妻の榎本加奈子さんが経営するスープカレー店の様子を動画で公開。実業家として活躍する榎本さんの姿が話題を集めています。

榎本加奈子

(画像:時事)

■榎本加奈子の現在… 『家なき子2』『イグアナの娘』で活躍し芸能界を引退、驚きの転身を遂げていた!?

『家なき子2』『イグアナの娘』『P.A.プライベートアクトレス』など、1990~2000年代前半に数々のドラマで活躍した榎本加奈子さん。

2005年に佐々木さんと結婚してからは、女優業からは退き、その後、芸能界を引退していました。榎本さんは今、どうしているのでしょうか。

実は、佐々木さんと結婚後の2008年、自身がプロデュースした「Kanakoのスープカレー屋さん」を札幌にオープンした榎本さん。その後、仙台にも2店舗にオープンさせるなど、現在は実業家として活躍しています。

そして、今年の10月には横浜に新店舗をオープン。今回の動画では、横浜の新店にカメラが潜入。店に入ると、ちょうど食事をしている榎本さんの姿が映し出されました。

榎本さんのスープカレー店は、コンセプトからレイアウトまで全て榎本さんが自分でプロデュースしているそうで、お店作りのコンサルタントを置かずにイチから自分で考えたと言います。

「そういう方(コンサルタント)がいるっていうことを知らなかった。自分でやるもんだと思ってた」と笑う榎本さん。横浜店のオープン時は、前日までフォークが届かないなどのトラブルもあり、朝の3時まで準備していたそう。「本当に大変だった」と語ります。

■こだわりの詰まった食材を紹介「一回寝かせて、味をなじませて」

続いて、カメラはキッチンに潜入。スープカレーのブイヨンは毎日店内で手作りしているそうです。

「すぐ出すんじゃなくて、これを一回寝かせて、味をなじませて」「翌日出す」という榎本さん。

次に、スープカレーに使用するこだわりの食材も紹介。榎本さんは、舞茸について「素揚げして提供してるんですけど、肉が厚いので、ペラペラにならなくて、しっかりした舞茸なんですね」と語ります。

また、ジャガイモは北海道の美瑛から取り寄せているそう。そして、パクチーは岡山の「岡パク」を使用。榎本さんによると、岡パクは「普通のパクチーより食べやすくて、甘みがある」とのこと。

■榎本加奈子の変わらない美しさに視聴者「僕の青春です」

店内を一通り紹介した後、カメラに向かって「みなさん是非食べに来てください」と呼びかけた榎本さん。

榎本さんの登場に、ネット上では「色々と準備大変だったんでしょうけども、奥様楽しそうにされてますね」「やっぱり相変わらず綺麗ですね!!僕の青春です」「美味しかったので釣りの日は夕飯はスープカレーにしまーす」との声が上がっています。

芸能界を引退した今でも変わらない綺麗な姿を見せてくれた榎本さん。早速「Kanakoのスープカレー屋さん」に行ってみたくなった視聴者も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
佐々木主浩 kazuhiro sasaki
https://www.youtube.com/watch?v=1aVxDSNRgfo
(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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