城田優、山崎育三郎とのWキャストに本音「ライバルというよりは仲間同志」

投稿日:2021/11/02 15:35 更新日:

11月2日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)では、山崎育三郎さん、尾上松也さん、城田優さんがゲストとして登場。城田さんが育三郎さんとWキャストを務めた時の思い出を語りました。

城田優

(画像:時事)

■城田優、山崎育三郎とのWキャストに本音「ライバルというよりは仲間同志」

IMY(あいまい)はミュージカル俳優として活躍する山崎育三郎さん、尾上松也さん、城田優さんの頭文字を取って名付けられたユニット。

そんな3人に黒柳徹子さんは「仲良し3人組がですね、Wキャストもご経験なさったりなんかして同じ役をやる時にライバル心っていうものはないんですかね?」と質問します。

すると、城田さんは「僕なんかは例えば育三郎と『ロミオ』でWキャストになった時はもう頼ってました。ライバル心というよりは…もちろんこの作品をみんなで成功させようっていうまず第一に情熱だったりとか意気込みがあって」とコメント。

続けて、城田さんは「やっぱり同じ役を背負うっていう…。そして主演っていう…やっぱりちょっと荷が重い所を一緒に引っ張っていこうねっていう…協力というか。ライバルというよりは仲間同志みたいな形があって」と仲間意識が強いのだと主張しました。

また、城田さんは「僕は割とメンタルが弱くて、すぐ本番前とかも緊張してしまうタイプなんで…。育三郎はそこは割と肝が座っていて」と育三郎さんの性格の違いを明かします。

徹子さんが「育三郎さんは肝が座っているの?」と問いかけると、育三郎さんは「そうですね。あんまり変わらないっていうのは特徴かもしれないですね」と語りました。

■城田優、新作モノマネを披露するも…

番組のエンディング、松也さんは「今日はもう最後にお礼にうちの城田から…城田が来る度にモノマネをしてるって」と城田さんに無茶振り。

そのため城田さんはバイクのエンジン音のモノマネを披露しますが、徹子さんは「もうちょっと最後の方大きくなんないとね」とリアリティが足りないとダメ出し。

続けて、育三郎さんは声が遅れて聞こえているように見える腹話術の技を実演すると、徹子さんは「面白い!」と絶賛。よっぽど嬉しかったのか、育三郎さんは立ち上がり「よっしゃ!」とガッツポーズします。

そして、大トリの松也さんは藤岡弘、さんのモノマネを披露。徹子さんは「よろしいんじゃないですか」とだけ伝え、あっさりエンディングを迎えてしまいました。

■IMY3人の姿に「仲がいいんだね」の声

今回の放送について、ネット上では「新作ものまねバイク音は草」「城田優くん、尾上松也くん、山崎育三郎くんの3人は仲がいいんだねえ」「徹子の部屋、あのなんとなく噛み合わない感じが良かったそれにしても、徹子さんのラスボス感じがハンパ無い!!」などのコメントが上がっています。

3人の仲のよさそうな姿が見られた今回の放送。特に、城田さんが育三郎さんのことを「ライバル」ではなく「仲間」として大切にしていたと語る姿に心をつかまれた人は多かったようです。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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