菅田将暉も思わず「変態だな!」星野源が"一番楽しくて気持ちいい"状態を告白

投稿日:2021/10/26 15:16 更新日:

10月26日の「めざましテレビ」(フジテレビ系)では、星野源さんと菅田将暉さんが登場。対談の中で、星野さんがゾーンに入る瞬間がある事を明かし話題を集めました。

星野源

(画像:時事通信フォト)

■星野源&菅田将暉が対談

今回の番組では、映画「CUBE 一度入ったら、最後」で主演を務める菅田将暉さんと同作の主題歌を担当する星野源さんが対談をします。

映画の題名にちなみ、番組では質問が入ったキューブ型のボックスが準備されていました。

まずは「役者としての顔・アーティストとしての顔どっちの顔が好き?」という質問に答えることになった2人。星野さんは「今回『CUBE』演じてみてどうでしたか?」と話を振ると、菅田さんは「対人間に怯えるとかはあっても自分の過去に怯えるとか空間に怯える…。実態がないものに怯える難しさは初めてでしたね」とコメント。

続けて、菅田さんが「やった事あります?」と問いかけると、星野さんは「そういうのは全然なくて」と返答。

また、菅田さんは「僕もありながらどうすればいいのかってかんじでしたね。結局、監督がひとりでに追い詰められていった顔をしてくれてるんで、常に監督の上をいかなきゃなって思いながらやってましたね」と作品の裏話を明かしました。

■菅田将暉も思わず「変態だな!」星野源が"一番楽しくて気持ちいい"状態を告白

ここで、菅田さんは「どうですか?アーティスト業という音楽の方と、僕が何となくやってて違うなとも思うのは監督がいないっていう音楽の方は…。自分の中でやっていくのが楽しさでもあるし、毎回どうしていいのかなっとも思うんですけど」と質問します。

星野さんは「どっちも共通するものがあるとすれば一番理想的なのが自分がなくなっていくっていう…。俳優をしていて演じていて一番いい瞬間は自分のエゴが全く消える時があって、この台詞言わなきゃとかじゃなくてただ言っている。で、その時ってその人になっているんだけど」とコメント。

また、星野さんは「音楽も一個のゾーンに入る時があって、人の目とかそういう色々背負ってるものが全部なくなっていくみたいな。アメーバ状になるというか、それが一番楽しくて気持ちいい」とゾーンに入る瞬間を明かしました。

菅田さんからの「お芝居のゾーンは何となく分かりますけど、いわゆる自分を見失うみたいな状況になるんですか?」という質問に、星野さんは「(自分が)なければないほど嬉しいみたいな楽しいっていうか」と答えます。

菅田さんは思わず「変態だな!音楽のそれはいいですね」とツッコミを入れていました。

■菅田将暉×星野源のトークに反響

今回の放送について、ネット上では「源さんと菅田くんのトーク、ずっと観ていたい朝から癒されたー」「星野源と菅田将暉の対談面白すぎたからあと1時間やってくれよ」「ちょうど星野源さん&菅田将暉さんの対談みれてラッキー」などのコメントが上がっています。

音楽活動でゾーンに入る瞬間があるという星野さん。それを「変態」だという菅田さんとのやりとりに癒された人は多かったようです。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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