天海祐希、宝塚時代に絶体絶命の大ピンチ発生!「そこであたふたするのもいけないから…」

投稿日:2021/10/25 16:48 更新日:

東野幸治さんがMCを務める『マルコポロリ!』(関西テレビ/フジテレビ系)。10月24日の放送では、番組企画「ポロリ!バス」のゲストに女優の天海祐希さんが登場。天海さんが自身の"プチニュース"や過去に起きた"ピンチ"について語る場面がありました。

天海祐希

(画像:EPA=時事)

■天海祐希、ゲームに課金し罪悪感!?「でも普通にクレジットカードで落ちるようにはしない!」

番組では、バスでの移動中、ゲストにはPRと書かれたカードが出るまでカードに書かれた質問に答えてもらう企画「ポロリ!バス」が行われました。

「マル秘プチニュース」と書かれたカードを引いた天海さんは「ずっと長くやってるゲームがあって…それにとうとう課金しだしてしまって」と謎解きゲームでヒント欲しさに初めて課金したことを告白します。

とはいえ、天海さんは、なるべく課金して与えられるヒントを使わずに謎を解こうと思っていることから「でも普通にクレジットカードで落ちるようにはしてないの!ちゃんと振り込んで…じゃないとどんどん使うから」と言って、課金し過ぎないよう気を付けていることも明かします。

そして「だってさ、いちいちお金を振り込みに行かなきゃいけないんだよ?そんな面倒臭いことをしてまでガンガン使わないよ」と主張。課金したことにどこか罪悪感を持ってしまっている様子の天海さんでした。

■天海祐希、宝塚時代に絶体絶命の大ピンチ発生!「そこであたふたするのもいけないから…」

続いて「絶体絶命の大ピンチ」と書かれたカードを引いた天海さんは、宝塚歌劇団に所属していた頃に起きた大ピンチについて語り始めます。

宝塚歌劇団の舞台『風と共に去りぬ』でレット・バトラー役を務めていた天海さん。その時、ヒロインであるスカーレット・オハラ役は麻乃佳世さんが務めていました。

ある時、舞台本番でスカーレットと会話したシーンの後、突然セリフが出て来なくなってしまったため、忘れたセリフを思い出そうとスカーレットとの会話を冒頭からやり直してみたと言います。

しかし「やっぱりそこでプツンって分かんなくなって」と、どうしてもそのセリフを思い出せなかったそう。

当時の心境を天海さんは「しかもね、それが何回もやっている公演だったわけ。わりと数をやってる公演だったので覚えてないわけがないと…でもそこで出て来なかったので、どうしようと思ったんだけど…」と振り返ります。

それでも、天海さんが演じたレット・バトラーは髭を付けたカッコいい役であったことから「そこであたふたするのもいけないから、もう腹をくくって…そのセリフを言って引っ込む予定だったから言わないでそのまま引っ込んだの。堂々と!」と、セリフを言わないという手段をとったことを告白。

そして「それで袖に入った瞬間、麻野佳世ちゃんに…」と舞台袖からジェスチャーで全力で麻野さんに謝罪したことを明かします。天海さんは、その時の絶体絶命のピンチは「麻野佳世ちゃんが乗り切ってくれた…」と語りました。

■視聴者からは「課金し出したアプリが気になる」の声

天海さんが登場した今回の「ポロリ!バス」について、ネット上では「天海祐希さん、キレイで面白くて大女優なのに気さくすぎ!」「天海祐希が乗車の回 面白いヤツやw」「天海祐希さんが課金し出した謎解きアプリが気になる」といったコメントがあがっていました。

セリフが思い出せなかった時の天海さんの思い切った行動には驚きましたね。

また、天海さんが何の謎解きゲームにハマっているのか、気になった視聴者は多いのではないでしょうか。

(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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