中居正広、"じゃないほう"芸人に金言を残していた!?ノブコブ徳井が解説「確実にホームラン打てるように…」

投稿日:2021/10/23 15:25 更新日:

10月22日、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太さんのYouTubeチャンネル「徳井の考察」では、お笑いコンビ・そいつどいつについて考察する動画を公開。元SMAPの中居正広さんの金言が紹介され話題を集めています。

徳井健太

(画像:時事)

■中居正広、"じゃないほう"芸人に金言を残していた!?ノブコブ徳井が解説

2021年の「キングオブコント」で決勝進出を果たしたそいつどいつ。今回は、徳井さんとそいつどいつが出演したイベント「出張!徳井の考察」のVTRも交えながら考察していきます。

そいつどいつの中でも、市川刺身さんのほうが目立っており、相方の松本竹馬さんがいわゆる"じゃないほう"芸人の扱いになっているという徳井さん。徳井さんは「焦ることはねぇよ」と言い、以前、番組の収録で中居さんが言っていた「名言」を紹介します。

中居さんが語ったのは「必ずね、スポットライトってのは当たるのよ」ということ。"じゃないほう"だったとしても、必ず何年後かに「隣の人何してるの?」となるそう。

実際SMAP自体もそうで、1人ずつスポットライトが当たっていったのだとか。中居さんは「そのスポットライトは必ずこう動いていく。ずっとその人に当たるってことは絶対にない」と語ったそうです。

■"じゃないほう"芸人が成功するには?「確実にホームラン打てるように…」

さらに、中居さんの話には続きが。スポットライトが当たっていないからといって、"じゃないほう"の人が安心して怠けていると、いざスポットライトが当たった時に慌ててしまうと言います。

中居さんいわく「これが一番最悪」な状態で「だから、スポットライト当たってない時はラッキー。スポットライトが当たった時に確実にホームラン打てるように努力して、考えて待っとく時間なんだよ」とのこと。

中居さんの名言を受け、徳井さんはお笑いコンビのバナナマンを例に挙げて語ります。

「2人とも面白いで有名でしたけど、テレビ的にはやっぱり日村(勇紀)さんが最初にフィーチャーされて」「視聴者の人は『あ、日村さんすごいんだな』って思ってる中、設楽(統)さんはもう一歩も慌てず、面白さを全開にしていって、結局2人同等ないし設楽さんすごいなってなってますし」と、最初は"じゃないほう"だった設楽さんの成功を紹介しました。

■中居正広の金言に視聴者「心に沁みました」

そいつどいつに関しても「必ず『刺身なんなん?』のあとに『竹馬なんなん?』がくるんで、その時のためにいっぱい面白い話こさえて」とアドバイスした徳井さん。

ネット上では「良いお話心に沁みました」「そいつどいつがやってるラジオ、刺身さんがキレたりおふたりが喧嘩することが多いのでオススメ」「地元福生の期待の星!そいつどいつさん!」との声が上がっています。

徳井さんの考察を聞き、そいつどいつの2人の活躍が楽しみになった視聴者も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
徳井の考察
https://www.youtube.com/watch?v=rhDu3B8N3Hc
(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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