「そんなのと付き合ってた自分が恥ずかしくなります」指原莉乃、男の”別れ際”をバッサリ!

投稿日:2021/10/22 16:37 更新日:

ヒロミさんと指原莉乃さんがMCを務める、『ヒロミ・指原の"恋のお世話始めました"』(Abema)。10月21日の放送では、ヒロミさんと指原さんが器の小ささを感じる男性の一言について語る場面がありました。

指原莉乃

(画像:時事)

■「そんなのと付き合ってた自分が恥ずかしくなります」指原、男の"別れ際"をバッサリ!

番組では、まずヒロミさんと指原さんの恋愛観が明らかになるトークから。

今回は、「別れた恋人との思い出の写真とプレゼントはどうするか?」という話題に。

「捨てることはない」というヒロミさんは、家に「あるかもしれない」としつつも「でもあんまり貰わないよね」「昔からあんまり貰わない」と、そもそもプレゼント自体をあまり貰わないと言います。

一方、指原さんは「私、取っておきますよ」「『捨てる! もういい!』っていう別れ方をしたことがないので」とコメント。

過去と決別したいというように思い切らなければならないような別れの経験はなく、基本的には「物に罪はない」と考えているようです。

また、指原さんが「付き合ってる彼氏が私と別れた時に、私との思い出の物を全部捨てるとか、そういう方がキモい」と、むしろ相手がそうだった場合に嫌悪感を抱くことを明かすと、ヒロミさんも「ちっちゃいよな!」と同意。

そこからヒロミさんは、「別れた時に『お前に随分注ぎ込んでるんだよね』みたいなこと言う人って世の中にいるっていうじゃん? あの人たち何なんだろうね!?」と声高に主張。

最後に嫌味のような言葉を言い残す男性が理解できないようです。

すると指原さんも「ちぃちゃい!」「そんなのと付き合ってた自分が恥ずかしくなりますよね」と、受け入れられない様子をみせました。

■ヒロミ&指原がジャンボのアプローチの仕方に感動

出会いを求める芸能人のために、芸能人だけの合コンをセッティングし、その模様をヒロミさんと指原さんが恋愛視点で解説していくこの番組。

今回、戦隊シリーズ好きのフリーアナウンサー・宮島咲良さんに対し、最初から最後まで好意を持っていたお笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおさん。

トーク時間が残り3分と迫った際に、戦隊モノ風に宮島さんの元に駆け付け、デートのお誘いをする際も、「うぅ…ダメだ…お腹が空いて動けない 僕に君の力が必要なんだ 助けてくれ俺のヒーロー」と、これまた戦隊モノ風にメッセージを送るなど、相手の好みに合わせて全力でアプローチしていました。

そして、このお誘いに対し宮島さんは「よーし分かった そのままそこで待っていろ!ヒーローがカレーを持って駆けつけるぞ!助けてやる」と返信。

見事カップル成立となりました。

この今までにないメッセージのやりとりにヒロミさんと指原さんは「最高すぎる」「泣きそう」と感動。

ネット上でも、「ジャンボさんの告白の仕方、そして女の子、、、ツーショのお誘いの仕方といい、メールのやり方といいうますぎる、、、」「めっちゃ言葉選びが素敵だった」「ジャンボさんの告白の仕方、そして女の子の返しも最高すぎ!」といった声があがっていました。

全力でアプローチするジャンボさんの姿勢に心惹かれた視聴者が多かったようです。

ヒロミさんと指原さんが語っていた、別れ際に「お前に随分注ぎ込んでるんだよね」などと捨て台詞のように言う人が理解できないというのは、共感できる方も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
ヒロミ・指原の"恋のお世話始めました"
https://gxyt4.app.goo.gl/obbfJ

(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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