斉藤和義、野球部時代のほろ苦い思い出を明かす「それで青春時代暗くなっちゃって」

投稿日:2021/10/10 10:46 更新日:

10月10日「ボクらの時代」(フジテレビ系)では、野性爆弾・くっきー!さん、シンガーソングライターの斉藤和義さん、バイきんぐ・小峠英二さんがが出演。斉藤さんと小峠さんが中学の野球部時代の思い出を語り話題を集めました。

斉藤和義

(画像:EPA=時事)

■バイきんぐ小峠、野球嫌いになった理由とは?

今回の番組では、斉藤和義さんが「中学校の時とか野球部だったけど、ずっと3年間補欠でずっと3年間球拾いで終わったし」と野球部時代の話題を出す場面が。

これに、小峠英二さんも「 中学3年間野球部で補欠って僕もまったく一緒なんですよ」とコメント。

さらに、小峠さんは「俺もうあれで野球大っ嫌いになりましたよ…。僕もうホントね憎くて憎くて野球がもう大っ嫌いなんすよ」と中学時代の経験から、野球が嫌いになってしまったそうです。

ここで、小峠さんは「中学3年間ずっと補欠で試合も出たことないんです。中3の時の最後の夏の試合公式戦、もう負けが決まってたんですよ。僕らのチームが…。初めて監督が『小峠お前じゃあ行ってこい』代打小峠ってなって、初公式試合なんで緊張して、震えながらバッターボックス立って。1球目来たらそれが顔面デッドボールだったんですよ」と振り返ります。

続けて、小峠さんは「そのまま1塁行ってリードして、けん制球来たからヘッドスライディング…。今度それがこっち(顔)に当たった。ベースに立ってずっとこうやって(ボールが当たったところを押さえていた)もうそれから大っ嫌いで。野球がいまだに嫌ですね」と野球を嫌いになった理由を説明しました。

■斉藤和義、野球部時代のほろ苦い思い出を明かす「それで青春時代暗くなっちゃって」

一方で斉藤さんも「俺も公式の試合1回だけ出て、俺は逆にホント補欠中の補欠のあいつが打ったら…。あっちどっちだ?ライト?ライトオーバー」と、ライトとレフトの区別がつかなかったと言います。

これに、くっきー!さんから「そりゃ補欠ですわ」とツッコミが。

そして、当時はレフトの4番手だったという斉藤さんがライトオーバーの打球を飛ばし、ベンチも大盛り上がり。

しかし、斉藤さんは「だけど俺、足めちゃくちゃ遅くてファーストでアウトになった」とライトオーバーでアウトになった事を告白。続けて、斉藤さんは「ライトをオーバーしたのにファーストでアウトになって、もう本当にねベンチのあの時の空気感が忘れられない…。みんな殺意、殺意メラメラして」とコメント。

また、斉藤さんは「それで青春時代暗くなっちゃって、それでギターに走ったとこあるかもしれないね」と音楽の道に進むきっかけになったと明かしました。

今回の放送について、ネット上では「斉藤さんのライトアウトの話がおもしろすぎた。ファーストでアウトとか。女子より足が遅かった斉藤さんが原因なのかライトの選手が豪速球投げたのか。あとライトアウトって曲のタイトルになりそうだなと思った」「斉藤和義出演の僕らの時代観れたのでラッキー。ライトアウト笑えた」「斉藤和義さんのライトアウトの話は本当に貴重!」などのコメントが上がっています。

斉藤さんのライトアウトのエピソードは視聴者に大ウケしたようです。

また、結果的にギターを始めてミュージシャンとして成功している斉藤さんの話には、人生何があるか分からない"奇跡"のようなものを感じた人もいたのではないでしょうか。 

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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