東野幸治、東京進出の見取り図を思いイジりまくっていた!?「だから東京がやりやすく…」

投稿日:2021/10/04 13:41 更新日:

東野幸治さんがMCを務めるお笑いワイドナショー『マルコポロリ!』(関西テレビ/フジテレビ系)。10月3日の放送では、お笑いコンビ・見取り図が『マルコポロリ!』ならではの空気感について語る場面がありました。

東野幸治

(画像:時事通信フォト)

■見取り図・リリー「他のところでウケたやつをココでやっても…」

今回番組では、3年間レギュラー出演者だったお笑いコンビ・見取り図が東京進出を果たすということで「さよなら 見取り図」と題し、見取り図の卒業企画が行われました。

レギュラー出演となってから、長くレギュラー陣である先輩芸人から、なかなか笑ってもらえないという特殊な"かわいがり"を散々受けてきた見取り図。

そのことで「涙で枕を濡らした日もあった」そうですが、今では「育ててもらった」と思っていると言います。

しかし、実際のところ、他のレギュラー陣も『マルコポロリ!』で笑いを取った話は「よその番組では全然ウケへん」ことがあるようで、この話にリリーさんは「『マルコポロリ』だけのルールがあるっていう感じですね」と共感しました。

なんでもリリーさん曰く、見取り図の場合は「他のところでウケたやつをココでやっても絶対にウケない」ことから「ココ(マルコポロリ!)用のモードで来ないともうダメ」なのだとか。そんな『マルコポロリ!』の特殊な空気感について語られました。

■東野幸治、東京進出の見取り図を思いイジりまくっていた!?「だから東京がやりやすく…」

そこで東野さんは「ココ用のエグめの…エグみのあるやつ方がエエってこと」と確認します。するとリリーさんは「あとは無駄に動かない方がいいっていうのがありますね」と返答し、「たまに潮の流れが…ウケる時があるじゃないですか。そこだけ乗ったらいいという…」と吐露。これに東野さんは大笑いします。

もはや見取り図的には、他の番組のような立ち振る舞いでは『マルコポロリ!』は通用しないようです。

そんな中、東野さんは「でも逆にそういう状況でやってて、東京行ったらスタッフも盛り上げようと思って前のめりに笑ってくれるじゃないですか。だから逆にやりやすく感じるでしょ?」と、東京の現場との空気の違いを指摘。

これに盛山晋太郎さんは「そうなんです!それにビックリしたんです」「『マルコポロリ!』が異常やったんやって」とぶっちゃけます。

それでも、改めて東野さんが「だから東京がやりやすく…他の現場がやりやすく感じるでしょ?」と質問していると、ほんこんさんは「やりやすくとかちゃうで!知らん間にお前らが力付いてんねん」とコメント。

このさりげない称賛と激励の意味も含まれる一言に対し、見取り図は驚きの表情をみせて「ありがとうございます」と恐縮しました。

■見取り図ファンは先輩芸人の愛にほっこり

今回の放送についてネット上では「マルコポロリでの見取り図大好きでした!可愛がってもらっている姿をみてケラケラ笑わせて頂きました」「見取り図さん愛されてる」「見取り図さんがここまで"かわいがられてる"番組あまりないきがするけどそのさまが面白いんよね」といった反応があがっていました。

最後の最後まで、先輩芸人からイジられていた見取り図。『マルコポロリ!』で先輩芸人から鍛えられた成果を存分に発揮して欲しいですね。

(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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