乃木坂46弓木奈於、先輩・山崎怜奈に物申すもまさかの返り討ち!?「根に持つとしたら私」

投稿日:2021/09/28 9:58 更新日:

乃木坂46山崎怜奈さんがパーソナリティを務めるラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(TOKYO FMほか)。9月27日放送回では、4期生の弓木奈於さんが出演。"根に持っている"というエピソードを明かし、話題となりました。

乃木坂46

■「そのまんま」加入から約1年半、弓木奈於が抱く乃木坂46の印象

弓木さんをゲストに迎え「すごい謎めいた彼女を今日はお迎えしています」と話を切り出した山崎さん。

2020年2月に乃木坂46に加入したことを紹介した上で「約1年半、活動してみてどうですか?」と印象を尋ねます。

弓木さんは「そのまんまっていう感じですね」と回答。「そのまんま?」と山崎さんが訊き返すと「乃木坂46は加入する前から大好きで、大ファンだったので裏側とかどうなってるんだろうっていう、すごい興味があった」と明かします。

その上で「先輩方とか、スタッフさんもファンの人も含めて、全員温かくて。見ているまんまだなっていうのをすごく感じました」と、語りました。

「ギャップがなかった?」と質問を重ねる山崎さんに対し「全くないです」と即答する弓木さん。さらに「バラエティ番組さんとかで泣いてらっしゃる様子とか、懸命に奮闘してらっしゃる様子とか結構放送されてると思う」と指摘します。

その上で「それが裏側でもそのまんま」だと、放送されていない場面でも変わらないと語りました。

これに山崎さんも「確かに、素の表情と表に出してる顔があんまり変わらない子が多い印象は私も持ってる」と共感していました。

■弓木奈於、活動を続けていく中で化けの皮が剥がれた!?「今が一番ナチュラル」

続いて山崎さんは「弓木さんご自身はいかがですか?表に出す表情と私生活の自分って結構違ったり、スイッチ切り替える所ってありますか?」と尋ねます。

この質問に対し「一番最初は粗相を犯してはいけないという風に毎日思っていたので、どうにかして獣の皮を被ろうって思っていた」と答える弓木さん。

この答えに山崎さんは「獣の皮?化けの皮?何だろうね」と首をひねりつつ「化けの皮被ろうと思って被ってる人いないと思うけどね」と笑います。

そんな化けの皮も活動を続けていく中でどんどん剥がれていってしまったという弓木さん。「今が一番ナチュラルだと思います」と告白します。

これに山崎さんは「良かったですね。1年半でナチュラルを出せる人って、だいぶ強いと思いますよ」と感心していました。

■弓木奈於、先輩・山崎怜奈に物申すもまさかの返り討ち!?「根に持つとしたら私」

続いて話題は9月22日に発売された最新シングル「君に叱られた」に収録されているカップリング曲で、二人も参加している「マシンガンレイン」の話になります。

MV撮影時の裏話を訊かれ「実は私、根に持っているんですけど」と話し始める弓木さん。

これに山崎さんは「根に持っている!?何、急にお札剥がそうとしないで。何?どうした、どうした?」とびっくりしながらも先を促します。すると弓木さんは「一緒にコーヒーショップ行こうよって言ってくださった」と、山崎さんから誘われた事を紹介。その上で「なのに、私は即座に『嫌です』って」と、先輩からの誘いを即答で断ってしまった事を明かします。

「そうそうそうそう、嫌って言われた」と、その時の事を思い出して笑う山崎さん。弓木さんは「ずっとずっと(撮影の順番を)待っていて。誘ってもらえたって言う嬉しさはあったんですけど、それよりも何よりも、この後にリップシンクって言う大技が待っていると思って。私の大作が待っていると思って」と、山崎さんの誘いを断った理由を説明します。

この話を聞いて、山崎さんは「根に持っているというより、心残りなんだろうね」と弓木さんの心情を慮りつつも「根に持つって、多分…根に持つとしたら断られた側の私なんだよね」とコメント。

さらに「いつか今度一緒にカフェに行きましょう」と言う山崎さんの提案に「やったぜ!」と喜ぶ弓木さんを見ながら「訳が分からない日本語が飛び交った」と笑っていました。

■猛獣使いと猛獣の爆笑トークに反響殺到でTwitterトレンド入り!

今回の放送に対し、ネット上には「猛獣使いのれなちと化けの皮を自ら被った猛獣弓木の爆笑トーク」「弓木ちゃんワールド全開でしたね」「獣を被ったと言った弓木に猫ではなく化けの皮とカマをかけたれなちさんに感心」など多くのコメントが殺到。

番組公式ハッシュタグ「#ダレハナ」が一時、Twitterのトレンドに入るなど大きな反響がありました。

エンディングで弓木さんについて「日本語すごくトンチンカンなんですけれど、すごく一生懸命、真面目に話してくださるので良い子だという事だけは伝えておこうと思います」と語った山崎さん。

映画に登場する謎になぞらえて「テネット」という愛称で呼ばれる弓木さんの独特なワードセンスから繰り出される言葉の数々をうまく変換する山崎さんの姿が印象的でしたね。

改めて、そんな先輩・後輩関係にほっこりしたという方も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20210927130000

(文:こじこじ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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