きゃりーぱみゅぱみゅ、過去にやりすぎたこと聞かれプチ炎上騒動に言及

投稿日:2021/08/31 15:40 更新日:

8月31日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、きゃりーぱみゅぱみゅさんがゲストとして登場。きゃりーさんが音楽番組に出演した際の失敗談を明かし、話題を集めました。

きゃりーぱみゅぱみゅ

(画像:時事)

■きゃりー、モットーにしている言葉を明かす

今回のゲストはメジャーデビュー10周年を迎えたきゃりーぱみゅぱみゅさん。番組MCのバナナマン・設楽統さんは、デビュー直後のきゃりーさんとロケ番組で一緒になり、プリクラを撮ったこともある仲なのだそうです。

設楽さんは「ずっとロケットスタートでそのままずっと売れてて。独特な世界観を作って10周年ですか。おめでとうございます」ときゃりーさんを祝福します。

また、番組では、きゃりーさんがデビュー以来モットーにしている言葉を明かす場面がありました。それは「やりすぎぐらいがちょうどいい!」という言葉。

そのことについて、きゃりーさんは「これは、やっぱりきゃりーぱみゅぱみゅとしてデビューしてからいろんな表現をしてきたんですけど、結構やっぱり皆さん派手っていうイメージがあると思うんですけど」と自身のイメージを分析します。

続けて、きゃりーさんは「あれはやりすぎててその時は、これいきすぎたかなこのサイズとか思うんですけど、振り返ってみるとやりすぎてるぐらいが私はいいのかなって」と大事にしていることを明かしました。

そして、設楽さんが「だって、世界観まず派手な色使いとか、衣装の…ちょっとこれ衣装なの?というものだったり。色々なものを確かに他よりも派手にやってるってことですよね」と今までのきゃりーさんの活動を振り返ると、きゃりーさんは「表現してきましたね」と頷きました。

■きゃりーぱみゅぱみゅ、過去にやりすぎたこと聞かれプチ炎上騒動に言及

ここで、三上真奈アナウンサーが「とはいえ、これはちょっと流石にやりすぎちゃったなと思うことありましたか?」と質問します。

すると、きゃりーさんは「歌番組で本当にこれぐらいのサイズの大きさのリボンをつけて登場したんですね」とトレードマークとも言える巨大なリボンにまつわるエピソードを紹介。

続けて、きゃりーさんは「そしたら、私がMCさんと喋る時だったんですけど、後ろのグループの人達の顔を4人ぐらいそれで消しちゃってて。プチ炎上っていうか」とリボンが大き過ぎて後ろの席に座る共演者の顔を隠してしまった時「やりすぎた」と感じたようです。

そして、この時以来、リボンのサイズを小さくしたり、若干前かがみにして映るようにしたり、工夫を施すようになったと明かしました。

今回の放送に対して、ネット上では「きゃりーぱみゅぱみゅ本当に可愛すぎ!」「きゃりーちゃんの曲は、元気がでる」「きゃりーちゃん、この10年本当に忙しく走ってこられたのね!10周年おめでとう!」などのコメントが上がっています。

リボンが大き過ぎて共演者の顔を隠してしまったというきゃりーさん。そのエピソードに思わず笑ってしまったという人も多かったようです。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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