真矢ミキ、宝塚時代の噂は本当だった!?落下事件を振り返る「流血に笑顔というホラーな姿で踊り続けた」

投稿日:2021/08/30 17:46 更新日:

8月30日、女優の真矢ミキさんが自身のInstagramを更新。宝塚歌劇団所属時代の事件を振り返り、話題になっています。

真矢ミキ

(画像:時事)

■噂は本当だった!?

今回の投稿で、真矢さんは「あのフィナーレ近くに出てくる宝塚の大階段から落ちるとスターになる」「といううわさが、その当時薄〜く囁かれていまして」と、宝塚歌劇団所属時代に囁かれていた噂について触れまています。

ある日、網タイツにハイヒールという装いで舞台に立ったという真矢さんは「片足を曲げてもう一つの伸ばした片足に添わすポーズをとった瞬間ヒールの踵が網み目に入り、もがいてももがいても片足が床におりず、結果編みタイに片足とられたまま、、」「思い切り26段の頂上段から舞台下まで一気に転げ落ちたのでございます…」と、驚きの事件を告白。

「いつかいい事起きるかも私…!!?と流血に笑顔というホラーな姿で踊り続けたことを思い出します」と、当時のポジティブな思いを明かしました。

この投稿にファンからは「なんという役者魂」「伝説通り大スターになったミキ様!」「当時生で拝見していました」「つい最近も初舞台声が階段から落ちたそうで、スターになるのではと注目しています」と、宝塚にまつわる噂と衝撃の事件に、驚きの声があがっています。

真矢さんの伝説的事件は、多くのファンに衝撃を与えたようです。

(文:秋川りす子/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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